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イベント関連:月例セミナー

日時:2017年6月 5日 12:31 投稿者:pt21c

6月は通常の月例会に代わって、21世紀倶楽部の総会・記念講演会・懇親会を

行います。総会では前年度事業と新年度計画等のご報告を予定しております。

記念講演会の講師には、人口減少社会の克服に向け、新たな総合計画に基づく市政

運営に邁進されている浜松市長の鈴木康友氏をお招きします。

会員の皆様には多数ご出席いただけますようお願い申し上げます。

日 時    6月19日(月) 16:30 ~ 総会

                17:00 ~ 記念講演会

                18:30 ~ 懇親会

会 場    総会・記念講演会 17階 静岡新聞ホール

        懇親会      7階 静岡新聞ミーティングルーム

講 師    浜松市長  鈴木 康友(すずき・やすとも)

テーマ    「 浜松市政報告 」 

◇講師 略歴◇

昭和32年生まれ。浜松市中区富塚町の出身。

慶應義塾大学法学部を卒業後、財団法人松下政経塾に第1期生として入塾。

同塾卒業後、ステラプランニング代表取締役として活躍され、

平成8年から3年余は松下政経塾OB会会長も務める。

平成12年6月の衆議院選で初当選。

2期務めた後、平成19年4月の浜松市長選で初当選し、現在3期目。

趣味はスポーツ(野球・ゴルフ)や読書(歴史小説など)で、座右の銘は

「至誠通天」。

☆7月からの講演会予定☆

7月20日(木)  納涼祭 

8月21日(月) 講師:清水 秀樹氏 (長野県売木村村長)

9月21日(木) 講師:池上 重弘氏 (静岡文化芸術大学副学長)

日時:2017年4月27日 11:41 投稿者:pt21c

5月例会はセミナー講師に、弁護士の渥美利之様をお招きし、

「法律実務に見る現代親族間紛争と家庭教育」と題して講演いただきます。

セミナーでは離婚、相続等の親族間紛争が社会変化に応じて様相を変転しており、

紛争の根源には幼少期の家庭教育及び親子関係の

存在が大きいとの思いをお話いただきます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時   5月22日(月) 18:00~セミナー  19:00~懇親会

会 場   プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師   弁護士 渥美 利之(あつみ・としゆき)氏

テーマ   「法律実務に見る現代親族間紛争と家庭教育」

◇講師 略歴◇

昭和27年生まれ。浜松市北区三ヶ日町の出身。

中央大学法学部法律学科を卒業後、司法試験に合格し弁護士となる。

浜松市内で渥美利之法律事務所を開業し、

平成24年に県弁護士会会長に就任。

現在は、静岡家庭裁判所委員会委員、浜松市教育委員、

浜松医大病院臨床研修管理委員会委員などに就任され、活躍中。

☆6月からの講演会予定☆

6月19日(月) 講師:鈴木 康友氏 (浜松市長) ※倶楽部総会17:00~ 講演17:30~

7月20日(木)  納涼祭 

8月21日(月) 講師:清水 秀樹氏(長野県売木村村長)

日時:2017年3月29日 14:00 投稿者:pt21c

4月例会はセミナー講師に、航空自衛隊第一航空団司令兼浜松基地司令の

谷嶋正仁様をお招きし、「防衛駐在官 勤務雑感」と題して講演いただきます。

谷嶋様は航空自衛隊の教育の総本山といえる浜松基地で陣頭指揮を執り、

警戒監視、航空救難、地域防災の拠点としての役割を果たすべく活躍されています。

今回は外務省出向時にポーランド防衛駐在官として

勤務された思い出を語っていただきます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時   4月20日(木) 18:00~セミナー 19:00~懇親会

会 場   プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師   航空自衛隊第一航空団司令兼浜松基地司令

          谷嶋 正仁(やじま・まさひと)氏

テーマ  「防衛駐在官 勤務雑感」

◇講師 略歴◇

昭和41年生まれ。埼玉県比企郡川島町の出身。

防衛大学校航空宇宙学科を卒業。

航空自衛隊入隊後、第3航空団のパイロットなどを経て航空幕僚監部に。

平成20年外務省に出向し、ポーランド防衛駐在官を務める。

平成26年航空幕僚監部人事教育部厚生課長。

平成28年12月から現職として活躍中。

日時:2017年3月 1日 12:17 投稿者:pt21c

3月例会はセミナー講師に、静岡県ラクビーフットボール協会副会長の

白井三郎様をお招きし、「いい子はいらない」と題して講演いただきます。

白井様はラクビーでは無名の高校で指導者生活を送られ、

県大会制覇はもちろんのこと全国大会出場の常連校に育て上げた実績をお持ちです。

生徒たちにかけた思いを多いに語っていただきます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時  3月22日(水) 18:00~セミナー 19:00~懇親会

会 場  プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師  静岡県ラクビーフットボール協会 副会長

        白井 三郎(しらい・さぶろう)氏

テーマ  「いい子はいらない」 

◇講師 略歴◇

昭和16年生まれ。静岡市の出身。

昭和39年東京教育大学(現筑波大学)体育学部

体育学科を卒業し、県立島田工業高校で教職に就く。

昭和43年から勤務した清水南高校で、ラクビー部

監督として、県高校総体10連覇、全国高校総体12回

出場に導く。平成12年に退職後、県ラクビーフット

ボール協会副会長として活躍し、現在に至る。

日時:2017年1月31日 12:29 投稿者:pt21c

2月例会はセミナー講師に、劇団たんぽぽ代表の上保節子様をお招きし、

「劇団たんぽぽ創立70周年に思うこと」をテーマに講演していただきます。

"子どもたちに夢と希望を"という願いを込めて創立された劇団は

4万2千回の公演を重ね、70週年を迎えるにあたり、

「いのち」をテーマとしての作品作りに取り組んでいます。

その思いを多いに語っていただきます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時   2月21日(火) 18:00~ セミナー 19:00~ 懇親会

会 場   プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師   劇団たんぽぽ 代表

          上保 節子(かみほ・せつこ)氏

テーマ   「劇団たんぽぽ創立70周年に思うこと」

◇講師 経歴◇

昭和19年生まれ。静岡県榛原郡中川根町の出身。

昭和40年「劇団たんぽぽ」へ入団し、役者として活動。

平成元年事務局長に就任し、平成4年「静岡県文化

使節団」として、中国浙江省児童劇団と合同公演。

平成17年劇団代表に就任し、平成20年には「O夫人

児童青少年演劇賞」を受賞し、現在に至る。

日時:2016年12月28日 13:15 投稿者:pt21c

来年1月例会はセミナー講師に日本銀行静岡支店長の小髙新吾様をお招きし、

「最近の金融経済情勢 ~2017年の展望~」をテーマに講演していただきます。

先ごろ発表された日銀短観では、世界経済の持ち直しや円安などのプラス要因もあるが、

トランプ次期大統領の政策や欧州の重要選挙に関する不透明感で、

先行きを楽観できないとしています。

そこで、来年の日本経済はどうなるのか、おおいに語っていただきます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時   1月20日(金) 18:00~ セミナー  19:00~ 懇親会

会 場   プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師   日本銀行静岡支店長   小髙 新吾(おだか・しんご)氏

テーマ   「最近の金融経済情勢  ~2017年の展望~ 」

◇講師 経歴◇

昭和38年生まれ。東京都出身。

昭和61年早稲田大学政治経済学部卒業後、日本銀行入行。

香港事務所長、釧路支店長、金融研究所参事役を経て、

平成27年11月から現職。

日時:2016年12月 5日 12:14 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部忘年会のご案内

さて、12月例会は、今年最後のイベントとしまして21世紀倶楽部忘年会を開催いたします。

恒例のもれなく当たるお楽しみ抽選会もあります。皆様お誘い合わせのうえご参加ください。

お手数ながら出欠連絡をお願い申し上げます。

日  時    12月21日 (水)  18:00 ~ 開場  18:30 ~ 開宴

会  場    プレスタワー7階 (静岡新聞ミーティングルーム) 

参 加 費    会員無料 御同伴者大歓迎 ‼(ビジター、同伴者は参加費5,000円です)

※12月の「自由語会」は21世紀倶楽部忘年会へ合流します

日時:2016年10月27日 12:12 投稿者:pt21c

11月例会はセミナー講師に、株式会社モカチャイ代表の三井いくみ様をお招きし、

「浜名湖観光圏と観光地域づくりの取り組み」をテーマに講演していただきます。

三井様は多言語販促ツールの制作や多国籍のイベントなどを通してインバウンド促進をサポートし、

静岡県西部・浜松の"今"を世界に発信する活動に取り組んでいます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時   11月21日(月)   18:00~ セミナー  19:00~ 懇親会

会 場   プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師   株式会社モカチャイ代表

三井 いくみ(みつい・いくみ)氏

◇講師 略歴◇

昭和46年生まれ。浜松市中区の出身。

平成15年デザインルームモカチャイを設立。平成24年訪日外国人

向け情報サイト「in HAMAMATSU.COM」を立ち上げる。

平成27年株式会社モカチャイとして法人化し、広告・販促の企画・

デザインなど手掛け、現在に至る。

日時:2016年10月 6日 13:19 投稿者:pt21c

10月例会はセミナー講師に、賀茂別雷神社(京都上賀茂神社)宮司の田中安比呂様をお招きし、

「賀茂の文化」をテーマに講演していただきます。

田中宮司は、京都三大祭りの筆頭「葵祭」で使われる上賀茂神社の二葉葵の数が減ったことから、

全国の心ある人々に苗を送り、育てようという葵プロジェクト(葵の会)代表として活躍されています。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時      10月21日(金)  18:00~ セミナー  19:00~ 懇親会

会 場      プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師      上賀茂神社宮司  田中 安比呂(たなか・やすひろ)氏

テーマ      「賀茂の文化」

◇講師 略歴◇

昭和17年生まれ。三重県の出身。

昭和40年國學院大學神道学専攻科を卒業し、明治神宮に奉職。

平成3年に明治神宮禰宜、平成9年に明治神宮権宮司を拝命。

その後、平成15年には第204代賀茂別雷神社宮司を拝命。

全国賀茂社連合会長、日本会議・京都会長、京都古文化保存

協会会長など要職を歴任され、現在に至る。

日時:2016年9月 9日 13:34 投稿者:pt21c

9月例会はセミナー講師に、静岡大学防災総合センター教授の岩田孝仁様をお招きし、

"「減災」から「防災社会」へ"をテーマに講演していただきます。

岩田様は被害を軽減する「減災」で良しとすると犠牲者を出さないという

「防災」本来の視点が薄れかねないとの思いから、県での経験を活かし

防災や災害情報などの研究者として活動されています。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時  9月23日(金)  18:00~ セミナー   19:00~ 懇親会

会 場  プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師  静岡大学防災総合センター 教授

       岩田 孝仁(いわた・たかよし)氏

テーマ  "「減災」から「防災社会」へ" 

◇ 講師 略歴 ◇

昭和30年生まれ。大阪市の出身。

静岡大学理学部地球科学科卒業後、静岡県庁へ入庁。

大学で専攻した地質学などの知識を生かして一貫して防災畑を歩み、

危機報道監、危機管理監兼危機管理部長を歴任し、防災先進県の礎

を築く。平成27年から現職。日本災害情報学会理事、日本災害

復興学会理事など各種委員を務めて活躍中。

日時:2016年7月26日 13:49 投稿者:pt21c

8月例会はセミナー講師に、講談師真打の田辺一邑様をお招きし、

「講談で知る浜松ゆかりの偉人」をテーマに講演していただきます。

田辺様は各地の知られざる偉人を講談に仕立てて活躍されており、

今回は故郷浜松の偉人について講演いただきます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時      8月22日(月)   18:00 ~ セミナー

                     19:00 ~ 懇親会

会 場      プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師      講談師 田辺 一邑(たなべ・いちゆう)氏

テーマ      「講談で知る浜松ゆかりの偉人 」 

◇ 講師 略歴 ◇

昭和36年生まれ。浜松市の出身。

浜松北高から横浜市立大学文理学部へ進み、

卒業後システムエンジニアとして10年以上勤務する。

平成9年8月田辺一鶴に入門し、講談師となる。

平成12年二つ目に、平成21年には真打に昇進。

平成22年からは浜松市やらまいか大使に就任し、現在に至る。

日時:2016年6月30日 13:47 投稿者:pt21c

7月例会は、恒例の「納涼祭」を開催いたします。今年はJ1に復帰して奮闘中

のジュビロ磐田の選手をお招きします。また、おなじみのマジックショーや

2016年ミス浜松の来場もあります。

皆様、お誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時   7月20日(水)

開場   18:00  

納涼祭  18:30~20:30 

会場   プレスタワー17階 静岡新聞ホール

会費   3,000円(同伴者・ビジター)

日時:2016年5月31日 13:17 投稿者:pt21c

6月は通常の月例会に代わって、21世紀倶楽部の総会・記念講演会・懇親会を行います。

総会では前年度事業と新年度計画等のご報告を予定しております。

記念講演会の講師には人口減少社会に備えたまちづくりや、

行財政改革に懸命に取り組んでおられる浜松市長の鈴木康友氏をお招きします。

会員の皆様には多数ご出席いただけますようお願い申し上げます。

日 時    6月22日(水)  16:30 ~ 総会

               17:00 ~ 記念講演会

                18:30 ~ 懇親会

会 場    総会・記念講演会  17階 静岡新聞ホール

       懇親会        15階 21世紀倶楽部 サロン

講 師    浜松市長 鈴木 康友(すずき・やすとも)氏

テーマ    「 浜松市政報告 」 

~講師略歴~

昭和32年生まれ。浜松市中区富塚町の出身。

慶應義塾大学法学部を卒業後、財団法人松下政経塾に第1期生として入塾。

同塾卒業後、ステラプランニング代表取締役として活躍され、

平成8年から3年余は松下政経塾OB会会長も務める。

平成12年6月の衆議院選で初当選。2期務めた後、

平成19年4月の浜松市長選で初当選し、現在3期目。

趣味はスポーツ(野球・ゴルフ)や読書(歴史小説など)で、

座右の銘は「至誠通天」。

日時:2016年4月28日 12:34 投稿者:pt21c

5月例会はセミナー講師に、井伊谷宮宮司の岡部和弘様をお招きし、

「宗良親王と井伊谷宮」をテーマに講演していただきます。

セミナーでは後醍醐天皇の第四皇子といわれる宗良親王と、

皇室との非常に縁深い井伊谷宮について大いに語っていただきます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時      5月20日(金)   18:00 ~ セミナー
                   19:00 ~ 懇親会

会 場      プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師      井伊谷宮 宮司
岡部 和弘(おかべ・かずひろ)氏

テーマ      「宗良親王と井伊谷宮 」 


◇ 講師 略歴 ◇
昭和29年五社神社諏訪神社先代宮司の4男として出生。
昭52年國學院大學神道学専攻科を卒業後、鶴岡八幡宮に奉職。
昭和62年三嶋大社に転任。平成3年井伊谷宮の宮司代務者
に任命され、平成4年井伊谷宮の宮司となり、現在に至る。
東伊場鎮座加茂神社並びに城北鎮座池川神社の宮司も兼務。

日時:2016年4月13日 19:18 投稿者:pt21c

4月例会はセミナー講師に、航空自衛隊第一航空団司令兼浜松基地司令の平塚弘司様をお招きし、

「航空自衛隊の教育と訓練」をテーマに講演していただきます。

「航空自衛隊発祥の地」である浜松基地は、操縦・整備・通信の教育や空における

防衛態勢・救難態勢の拠点です。その役割を果たすため、どのような教育や訓練をされているのか

大いに語っていただきます。

日 時      4月21日(木)   18:00 ~ セミナー
                  19:00 ~ 懇親会


会 場      プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師      航空自衛隊第1航空団司令兼浜松基地司令
           空将補  平塚 弘司(ひらつか・こうじ)氏


テーマ      「航空自衛隊の教育と訓練 」

 
◇ 講師 略歴 ◇
 昭和36年生まれ。福岡県の出身。昭和59年早稲田大学理
工学部を卒業後、航空自衛隊に入隊。
昭和62年航空自衛隊飛行教育集団司令部付となり、操縦教育を受ける。

平成21年第7航空団飛行群司令。その後北部航空方面隊司令部防衛部長、

航空総隊戦術官、航空戦術教導団司令を経て平成27年8月浜松基地司令となり、現在に至る。

日時:2016年4月13日 18:00 投稿者:pt21c

平成28年3月18日(金) 18:00~ プレスタワー17階 静岡新聞ホールにて開催しました

  演題    次世代交通システムの概要と浜松の公共交通
          ~コンパクトシティと交通を取り巻く様々な環境について~

  講師     宮田 洋 氏   (遠州鉄道株式会社  取締役運輸事業本部長)

【講演概要】
 少子高齢化と財政・経済が縮小するなかで、将来にわたって持続可能な社会を構築するためには、

コンパクトシティの実現が不可欠。コンパクトシティとは、日常生活に必要な医療、福祉施設、

行政サービス、商業施設などが住まいに近接している街のことで、実現するためには、

公共交通ネットワークが鍵とされている。

 従来の路面電車が高度化された「LRT(次世代型路面電車システム)」は、市街地の状況に応じて

走行路を選択でき、バリアフリー性、定時制・速達性が高いのが特徴。街のシンボル的役割としても

期待できる。

 また、専用道路やレーン上を運行することで、通常の路線バスより高速かつ定時性を確保できる

「BRT(バス高速輸送システム)」は、鉄軌道の廃線敷をバス専用道として有効活用でき、

鉄軌道と比較しても、低コストで導入できるメリットがある。

 しかしどちらも、導入が目的ではなく、あくまで街づくりのための手段であり、車から鉄道やバスに

変わろうとする市民の意識が何より重要であることを忘れてはならない。
 浜松市の現状を見ると、公共交通分担率は全国政令都市中最下位で、典型的な自動車依存都市といえる。

さらに、複数の機能拠点を公共交通で連携させる街づくり計画を立てながらも、JRや遠州鉄道沿線は

市街化調整区域が多く、効率的な土地利用の展開しにくい課題を持っている。

 とはいえ、市内では既にPTPS(信号制御で、専用・優先レーンのバスをスムーズに走らせるシステム)の

運用が始まっており、12分間隔で運行する遠州鉄道線は、LRTに近い役割を担っているともいえる。

そこで、既存の遠州鉄道線を、LRT並みの利便性に高め同時にBRT活用を検討していくことで、

コストをかけずコンパクトシティ実現を目指すことができると考えている。過度な自動車依存から、

誰もが便利に移動できる公共交通を、行政の街づくりと共に推進していきたい。

日時:2016年3月26日 16:50 投稿者:pt21c

日 時    3月18日(金)   18:00 ~ セミナー
                    19:00 ~ 懇親会

会 場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師    遠州鉄道㈱ 取締役運輸事業本部長
        宮田 洋(みやた・ひろし)氏

テーマ    「新交通システムの概要と浜松の公共輸送の今後について」 

◇ 講師 略歴 ◇
昭和39年生まれ。浜松市浜北区の出身。
昭和62年慶應義塾大学法学部を卒業後、遠州鉄道に入社。
平成22年営業推進部長、平成25年に経営企画部長、平成
26年取締役就任。平成27年には取締役運輸事業本部長と
なり、現在に至る。

日時:2016年3月25日 16:40 投稿者:pt21c

日 時    2月19日(金)   18:00 ~ セミナー
                    19:00 ~ 懇親会

会 場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師    公益財団法人浜松市医療公社 理事長
          山下 堅司(やました・けんじ)氏

テーマ    「医療を取り巻く環境の変化について」 

◇ 講師 略歴 ◇
昭和32年生まれ。静岡県磐田市出身。
昭和55年獨協大学法学部卒業後、浜松市役所入庁。
平成21年浜松医療センター経営企画課長を皮切りに

財務部次長、健康福祉部医療担当部長を歴任し、

平 成27年4月から現職。その間に静岡大学情報学部客
員教授を務める。

日時:2016年3月24日 16:39 投稿者:pt21c

日 時    1月28日(木)   18:00 ~ セミナー
                    19:00 ~ 懇親会

会 場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師    日本銀行静岡支店長
          小髙 新吾(おだか・しんご)氏

テーマ    「最近の金融経済情勢  ~2016年の展望~ 」 


◇ 講師 略歴 ◇
昭和38年生まれ。東京都出身。
昭和61年早稲田大学政治経済学部卒業後、日本銀行入行。
香港事務所長、釧路支店長、金融研究所参事役を経て、
平成27年11月から現職。

日時:2016年3月23日 16:53 投稿者:pt21c

日 時    10月21日(水)  18:00 ~ セミナー
                    19:30 ~ 懇親会

会 場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師    作家
        伊東 潤(いとう・じゅん)氏

テーマ    「 戦国武将に学ぶ失敗学 」 

◇ 講師 略歴 ◇

昭和35年生まれ。神奈川県横浜市の出身。
早稲田大学を卒業後、長くIT業界に身を置く。

その後、会社を設立して、企業支援サービスに乗り出す傍ら、

歴史小説家として「戦国関東血風録」でデビューする。
平成23年「黒南風の海」で本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞し、

「城を噛ませた男」で直木賞候補にもなっている。

「国を蹴った男」、「叛鬼」、「天下人の失敗学」など著書多数。

日時:2016年3月23日 16:44 投稿者:pt21c

日 時    9月17日(木)  18:00 ~ セミナー
                   19:00 ~ 懇親会

会 場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師    常葉大学健康プロデュース学部教授
        田中 誠一(たなか・せいいち)氏

テーマ    「 ロコモティブシンドロームをめぐる最新の動向
                           ~転ばない中高年~ 」 

◇ 講師 略歴 ◇

     昭和10年生まれ。東京都の出身。
     東京教育大学体育学部を卒業後、日大三島高校で教鞭をとられ、
     陸上部の監督として全国総合優勝、準優勝に導く。
     その後、東海大学体育学部の教授、北京体育大学教育博士課程学外教授
     などを歴任され、平成17年常葉大学に移られ、
     浜松大学副学長、常葉大学副学長を務められました。
     「奇跡の健康法」、「知的ゴルフのすすめ」など著書多数。

日時:2016年3月23日 16:33 投稿者:pt21c

日 時    8月21日(金)  18:00 ~ セミナー
                   19:00 ~ 懇親会

会 場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師    日本アピセラピー研究会副会長
        寺田 幸宏(てらだ・ゆきひろ)氏

テーマ    「 驚くようなミツバチの生活とは 」 

◇ 講師 略歴 ◇

昭和13年生まれ。磐田市の出身。
静岡大学教育学部を卒業後、主に磐周地区小中学校の理科教師、
その後市教委や中学校の校長を歴任。
 在職中の33歳の時に養蜂技術を習得。以後44年間、ミツバチの不思議な
生態に魅かれ研究を続ける。国内外のミツバチ研究者と交流しながら、
現在は「人の健康とミツバチ」をテーマに研究を続けている。

日時:2016年3月23日 16:28 投稿者:pt21c

日 時    11月19日(木)  18:00 ~ セミナー
                    19:00 ~ 懇親会

会 場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師    温泉マイスター
        牧野 光子(まきの・みつこ)氏

テーマ    「温泉パワーで健康に!温泉マイスターの温泉雑学」 


◇ 講師 略歴 ◇
昭和47年生まれ。静岡県藤枝市の出身。
東京成徳短大を卒業後、NHK静岡でニュースキャスター。

平成12年 静岡放送に転じ、テレビリポーター。現在はフリーアナウンサー。
その間、県内の300ヶ所の温泉を取材したことから

「しずおか極楽露天 風呂100」という温泉の本を出版。
温泉マイスター・日本茶アドバイザーとして活躍中。

日時:2016年3月23日 16:28 投稿者:pt21c

日  時    12月16日 (水)  18:00~ 開場
                     18:30~ 開宴
会  場    プレスタワー7階 (静岡新聞ミーティングルーム) 
参 加 費    会員無料 御同伴者大歓迎 ‼
        ※ビジター、同伴者は参加費 5,000円です
◇ 12月の「自由語会」は21世紀倶楽部忘年会へ合流します ◇

日時:2015年7月30日 00:00 投稿者:pt21c

         静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部

        8月例会セミナー&懇親会のご案内

 

    日 時    8月21日(金)  18:00 ~ セミナー         

                       19:00 ~ 懇親会

    会 場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

    講 師    日本アピセラピー研究会副会長

            寺田 幸宏(てらだ・ゆきひろ)氏

    テーマ    「 驚くようなミツバチの生活とは 」 

 

 

 8月例会はセミナー講師に、日本アピセラピー研究会副会長の寺田幸宏様をお招きし

「驚くようなミツバチの生活とは」と題して講演していただきます。

寺田氏は小中学校の教員を務める傍ら、趣味の養蜂とミツバチの生態研究を44年余も

続けておられます。

今回は地上の全ての命を支えていると言われるミツバチの生態について

詳しく語っていただけると期待しています。

会員の皆様に多数、ご出席いただけますようお願い申し上げます。

 

     ◇ 講師 略歴 ◇

       昭和13年生まれ。磐田市の出身。 

     静岡大学教育学部を卒業後、主に磐周地区小中学校の理科教師、

     その後市教委や中学校の校長を歴任。 在職中の33歳の時に養蜂技術を習得。

     以後44年間、ミツバチの不思議な生態に魅かれ研究を続ける。

     国内外のミツバチ研究者と交流しながら、現在は「人の健康とミツバチ」をテーマに

     研究を続けている。

    

日時:2015年7月15日 13:26 投稿者:pt21c

 7月例会は、恒例の「納涼祭」を開催いたします。

今年はJ1復帰を目指してリーグ戦を戦っていますジュビロ磐田の選手をお招きし、

サイン会やジュビログッズの当たる抽選会を行います。

おなじみのマジックショーや、2015年ミス浜松の来場もあります。

皆様、お誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

  日時   7月23日(木)  開場 18:00~                      

                  例会 18:30~20:30 

 会場   プレスタワー17階  静岡新聞ホール 

 会費   3,000円(同伴者・ビジター)       

 催し 

     ・サイン会           ジュビロ磐田の選手代表  

     ・ふしぎのマジックショー   鈴木 淑介氏

日時:2015年5月29日 13:08 投稿者:pt21c

 6月は通常の月例会に代わって21世紀倶楽部の総会・記念講演会・懇親会を行います。

総会では前年度事業と新年度計画等のご報告を予定しております。

記念講演会の講師には4月に3選を果たされました浜松市長の鈴木康友氏をお招きします。

会員の皆様に多数、ご出席いただけますようお願い申し上げます。

      日 時    6月22日(月)   16:30 ~ 総会           

                         17:00 ~ 記念講演会       

                         18:30 ~ 懇親会

      

     会 場    総会・記念講演会   17階 静岡新聞ホール      

              懇親会         15階 21世紀倶楽部 サロン

     

      講 師    浜松市長  鈴木 康友(すずき・やすとも)氏

      テーマ      「 浜松市政報告 」 

   

  

    ◇ 講師 略歴 ◇

       昭和32年生まれ。浜松市中区富塚町の出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、

     財団法人松下政経塾に第1期生として入塾。同塾卒業後、ステラプランニング代表取締役として

     活躍され、平成8年から3年余は松下政経塾OB会会長も務める。

     平成12年6月の衆議院選で初当選。2期務めた後、平成19年4月の浜松市長選で初当選し、

     現在3期目。趣味はスポーツ(野球・ゴルフ)や読書(歴史小説など)で、座右の銘は「至誠通天」。

日時:2015年5月29日 12:44 投稿者:pt21c

2015年5月22日(金)18時よりプレスタワー17階において開催しました

        講 師  安東能明 氏  作家

      演 題 「もの書き四苦八苦」

【講演概要】

  私は1980年に大学卒業後、浜松市役所に就職。仕事の傍ら書いていた小説を

懸賞応募するようになり、1994年『褐色の標的』が、日本推理サスペンス大賞で受賞。

初めて本にしてもらうことができた。 その後、保健所勤務のとき、母子の悩み相談を聞いて

いたことがきっかけで、代理ミュンヒハウゼン症候群を題材に書き始めた。この時、

応募締め切りが近かったこともあり、仕事との両立は無理だと判断し、20年務めた市役所を

辞職し専業作家となった。(※このとき書き上げた『鬼子母神』はホラーサスペンス大賞特別賞受賞)

 急に朝から晩まで時間が自由になったものの、すぐに書き上げるスキルも無く、

取材のやり方もわからず、書きあぐねていたが、次は「物流」をテーマに書くことが決まったため、

とにかく外に出て取材をするしかないと、トラックの運転手等の世話になりながら全国各地を

取材して回ったこともある(この時の作品が『漂流トラック』)。 年間1万冊近い数の本が発行される中、

売れる本を出すのは大変難しい。作家とは遠くの霞を食べるような職業だとつくづく感じている。

自分はこれまでに小説を20冊書いたが、いまだに小説の書き方を掴んだとは言えない。

恥ずかしながら、もがき苦しみ書いているというのが正直なところだ。

精神科医であり小説家の帚木蓬生さんは、朝4時半に起床し、医師としての仕事や論文作成と共に、

小説も決まった時間に決まった枚数を書き上げていると聞いた。大変尊敬しているが、

私には1日も真似できないと思う。 現在、朝鮮戦争をテーマにした新作を書きたいと、

取材を進めている。また、複数の連載を持っているので、それぞれを1週ごとに書きあげている。

WEB小説『出署せず』の続編、祥伝社 小説NON連載『ソウル行最終便』、書店に並んだ本等を

見かけときには、読んで頂けたら大変嬉しい。

日時:2015年5月29日 12:13 投稿者:pt21c

 5月例会はセミナー講師に、浜松出身の作家、安東能明様をお招きし、

「もの書き四苦八苦」と題して講演していただきます。

平成6年「死が舞い降りた」で日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞されて創作活動に入られ、

緻密な取材に裏付けられたサスペンスや警察小説で注目を浴びておられます。

今回は執筆に当たられた時の逸話や苦労話など本音を語っていただけると期待しています。

     日  時    5月22日 (金)  18:00~ 

     セミナー                 19:30~ 懇親会

     会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール

     講  師     作家  安東 能明(あんどう・よしあき)氏

     テ ー マ    「もの書き四苦八苦」

     講師 略歴

      昭和31年生まれ。静岡県天竜市二俣町(現在の浜松市天竜区二俣町)の出身。

     明治大学政経学部を卒業後、浜松市役所に勤務する傍ら執筆を続け、平成6年、

     「褐色の標的」で日本推理サスペンス大賞を受賞。市役所を退職し専業作家となる。

     平成13年「鬼子母神」でホラーサスペンス大賞特別賞、平成22年には「随監」で

     日本推理作家協会賞短編部門を受賞し、現在に至る。

     「撃てない警官」「出署せず」など著書多数。

日時:2015年4月24日 17:28 投稿者:pt21c

4月例会はセミナー講師に、航空自衛隊第一航空団司令兼浜松基地司令の上田知元様をお招きし、

「航空自衛隊の活動」と題して講演していただきます。

航空自衛隊発祥の地である浜松基地の司令として、日本の空の防衛、大規模災害等各種事変対応や

安全保障環境構築のための国際平和協力など多岐にわたる業務の陣頭指揮にあたられています。

その現状についてお話を伺います。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 

日  時    4月20日 (月)  18:00~ セミナー          

                      19:00~ 懇親会

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講  師     航空自衛隊 第一航空団司令兼浜松基地司令   

               空将補 上田 知元(うえだ・ともゆき)氏

テ ー マ    「航空自衛隊の活動」

 

講師略歴

  昭和34年生まれ。福岡県出身で防衛大学25期。昭和56年航空自衛隊に入隊。

飛行教育集団司令部付となり操縦教育を受ける。平成15年、三沢基地(青森県)で

第3航空団飛行群司令。その後、防府北(山口県)、美保(鳥取県)の基地司令、

北部方面隊副司令官(青森県三沢基地)を経て平成26年8月浜松基地司令となり、現在に至る。

日時:2015年4月24日 17:17 投稿者:pt21c

3月例会はセミナー講師に秋葉総本殿可睡斎の佐瀬道淳斎主老師様をお招きし、

「家康と可睡斎」をテーマに講演していただきます。今年は徳川家康公没後400年。

若き家康がよく出入りしたとされる可睡斎。老師様からは興味深いお話が語られることでしょう。

多くのご聴講をお待ちしております。

なお、可睡斎では3月15日まで、雛人形1,200体を山内に飾る「可睡斎ひなまつり」が開催中。

すでに参拝者が3万人を超え、大盛況です。

 

日  時    3月18日 (水)   18:00~ セミナー              

                     19:00~ 懇親会

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講  師     秋葉總本殿可睡齋 齋主  

          佐瀬 道淳(させ どうじゅん)老師

テ ー マ    「家康と可睡斎」

 

講師略歴  

 昭和7年生まれ。鳥取県出身。 昭和29年可睡斎にて得度、

駒澤大学 仏教学部で修学された後、 大本山永平寺専門僧堂へ安居する。 

住職として、島根県慈照院、松源寺に務め、平成23年可睡斎の住職、 現在に至る。

雲国両山会会長、大本山総持寺顧問などに就かれ、活躍中。

日時:2015年4月24日 17:03 投稿者:pt21c

2月例会はセミナー講師にシャープ株式会社会長の奥田隆司様をお招きし、

「変化をチャンスに!」をテーマに講演していただきます。大変厳しい環境のもと、

代表取締役社長として辣腕を振るわれ、現在は会長に就任され、幅広く学会、

社会活動に専念されています。多くのご聴講をお待ちしております。

 

日  時    2月20日 (金)   18:00~ セミナー    

                       19:15~ 懇親会

 会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール       

講  師     シャープ株式会社 会長    

          奥田 隆司 (おくだ・たかし)氏

 テ ー マ    「変化をチャンスに!」

 

講師 略歴    

昭和28年生まれ。兵庫県出身。名古屋工業大学大学院経営工学修士課程を卒業後、

シャープ株式会社へ入社。 AV事業本部長、調達本部長、海外事業統括などの要職を経て、

平成24年代表取締役社長就任。現在は会長として日本経済連常任幹事、

関西経済連評議員などに就かれ、活躍中。

日時:2015年4月24日 16:49 投稿者:pt21c

2015年1月例会はセミナー講師に日本銀行静岡支店長の服部守親様をお招きし、

「今年の県内景気動向」をテーマに講演していただきます。

先ごろ発表された12月の日銀短観では、急ピッチの円安による原材料コストの増加に加え、

消費増税前の駆け込み需要の反動減が一部業種で続き、企業の景況感は停滞していますが、

来年の県内経済はどうなるのか、会員の皆様の関心も高いと思います。

多くのご聴講をお待ちしております。

 

 日  時    1月29日 (木)   18:00~ セミナー       

                        19:00~ 懇親会

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール       

講  師     日本銀行静岡支店長         

          服部 守親(はっとり・もりちか)氏

 テ ー マ    「今年の県内景気動向」

 

講師略歴    

昭和38年生まれ。大分県出身。

慶應義塾大学経済学部卒業後、日本銀行入行。

政策委員会室参事役、文書局総務課長、北九州支店長を経て、平成25年3月から現職。

日時:2015年4月24日 16:40 投稿者:pt21c

12月例会は、今年最後のイベントとしまして21世紀倶楽部忘年会を開催いたします。

恒例のジュビロ磐田選手の来場、お楽しみ抽選会もあります。

皆様お誘い合わせのうえご参加ください。

お手数ながら出欠連絡をお願い申し上げます。

日  時    12月18日 (木)  18:00~ 開場   

                      18:30~ 開宴

会  場    静岡新聞ホール プレスタワー17階

参 加 費    会員無料 御同伴者大歓迎 ‼         

        ※ビジター、同伴者は参加費 5,000円です

 

 ◇ 12月の「自由語会」は21世紀倶楽部忘年会へ合流します ◇

日時:2015年4月24日 16:24 投稿者:pt21c

11月例会はセミナー講師に、静岡理工科大学教授、ノースカロライナ州立大学併任教授の

志村史夫様をお招きし「寅さんに学ぶ日本人の生き方」と題して講演していただきます。

教授はご専門の半導体研究のみならず、現在は古代文明や自然哲学の分野も研究され、

新聞、テレビ、ラジオなどでも活躍中です。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 日  時    11月21日 (金)  18:00~ セミナー 

                       19:15~ 懇親会

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール       

講  師     静岡理工科大学教授、ノースカロライナ州立大学併任教授

           志村 史夫(しむら・ふみお)氏

テ ー マ    「寅さんに学ぶ日本人の生き方」

 

講師略歴

 1948年東京・駒込生まれ。名古屋工業大学大学院を卒業され、名古屋大学で工学博士を取得。

日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス、ノースカロライナ州立大学を経て、現在に至る。

応用物理学会フェロー並びに日本文芸家協会会員。日本とアメリカで長らく半導体結晶の研究に

従事。『いやでも物理が面白くなる』、『漱石と寅吉』など著書多数。

日時:2015年4月23日 16:42 投稿者:pt21c

2015年3月18日(水)18時よりプレスタワー17階静岡新聞ホールにて開催しました。

テーマ  家康と可睡斎 天下人の器量

講師   佐瀬道淳 老師

      秋葉総本殿 可睡斎 斎主

【講演概要】

可睡齋には、徳川家康公にまつわる由縁が三つある。

ひとつは、幼少期から今川家の人質 にされていた家康(当時竹千代丸)を、

可睡11代目の住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚が 救出し、岡崎へ帰してあげたこと。

後に37歳になった家康が、命の恩人である等膳和尚をも てなしていたとき、長旅で疲れて

いた和尚が居眠りをしたことから、「可睡和尚」と称せられ、 後に寺号も東陽軒から可睡齋と

改められた。 二つ目は、家康が戦に大敗して逃げ帰る際、当山の洞穴に逃れて助かったという

エピソー ド。ここは「出世六の字穴」とも、家康公の呼び名から「権現洞」とも呼ばれている。

三つ 目は、家康が正室と嫡男を死に至らしめた苦悩から、毎夜大蛇にうなされていたのを、

等膳 和尚によって解かれたという話。 家康公は、幼い頃に母と生き別れ、長い人質生活、

祖父や父も家来に殺されるなど悲しい 思いをして育ってきた。それだけ腹の座った子供で、

きらっと光るものがあったからこそ、 人質とされていたのだと思う。そして、信長と秀吉の姿に

学んだからこそ、家康は日本の平 和な時代を完成することができたと思う。この三人が同時期に

登場したことは、まさに神業 といえるだろう。 非常にユーモラスで、人にあだ名をつけるのが

好きだった家康。負け上手、逃げ上手で気 取らない。気さくで家来も民衆も大事にする人柄が、

平和な国家を創ることになったのだと 思う。また、当時の武将たちは天下を取るため、

京を目指して西へ進んだが、家康公だけが 岡崎~浜松~駿府~江戸と東へ進み、

「東照(東を照らす)」という言葉を重んじていたことも 興味深い。 こうした家康との由縁を

もっと皆様に知っていただこうと、昨年、当山に「家康公とゆか りのある禅寺」と書いた

石柱を設置し、徳川家の位牌を参拝いただけるようにした。そして 今年は「おひなまつり」を開催し、

昨年国登録有形文化財となった瑞龍閣や東司と共に、多 くの方にご覧いただくことができた。

家康公の素晴らしさをお伝えするためにも、今の時代 は、積極的に自己発信していくことが

大切だとつくづく感じることができ、大変感謝している。

日時:2015年4月23日 15:36 投稿者:pt21c

 10月例会はセミナー講師に、浜松医科大学医学部救急災害医学講座教授の

吉野篤人様をお招きします。今年に入り、危険ドラッグの吸引による事故が多発し

、大変な社会問題となっています。今回は救急医療の最前線で危険ドラッグなどの

中毒診療に携わっておられる現状をふまえ、その実態と怖さなどをお話いただきます。

 

日  時    10月21日 (火)  18:00~ セミナー 

                     19:00~ 懇親会

 

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール

       

講  師     浜松医科大学医学部 救急災害医学講座 

          教授 吉野 篤人(よしの・あつと)氏

 

  マ    「危険ドラッグと救急医療」

 

 

 

講師略歴

       昭和35年浜松市北区三ヶ日町生まれ。

 昭和61年3月佐賀医科大学医学部(現:佐賀大学医学部)を卒業。

 同年6月に浜松医科大学第一外科に入局。その後、日本医科大学多摩

 永山病院救命救急センター、浜松医科大学救急部に勤務。浜松医科大学

 助教授、准教授を経て現在に至る。

日時:2014年9月12日 15:53 投稿者:pt21c

9月例会はセミナー講師に、静岡県観光協会専務理事の太田忠四郎様をお招きします。

観光立地に恵まれた静岡県で、観光協会は観光客の誘致促進・観光団体との連携

・観光情報の発信など多岐にわたる活動をされています。今回は観光事業の発展にかける

熱い思いを語っていただきます。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 

 日  時    9月19日 (金)  18:00~ セミナー 

                      19:00~ 懇親会

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール       

講  師     公益社団法人静岡県観光協会 

          専務理事 

          太田 忠四郎(おおた・ちゅうしろう)氏

 テ ー マ    「待つ観光から仕掛ける観光 ~ファンとリピーターづくり」

       

      

       講師略歴

             昭和18年袋井市生まれ。

       プリンス自動車工業(現:日産自動車)でカーデザインを担当。

       退社後、地元建設会社に勤務された後、㈱創建を立ち上げ、

       代表取締役として活躍。その後、袋井市商工会議所専務理事、

       袋井市観光協会会長を歴任され現在に至る。

日時:2014年9月 4日 16:46 投稿者:pt21c

盛夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、8月例会はセミナー講師に、今年4月に開所した浜松ジェトロ所長の藤本和彦様をお招きします。

海外に進出している企業が多い静岡県西部地区では待望のジェトロ浜松の開所であり、

海外にビジネスチャンスを目指している企業への支援が期待されています。

ジェトロ浜松のこれからの取り組みなどについてじっくりとお話を伺います。

多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 日  時    8月21日 (木)  18:00~ セミナー 

                      19:00~ 懇親会

 会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール       

講  師     日本貿易振興機構(ジェトロ) 浜松貿易情報センター       

         所長 藤本 和彦(ふじもと・かずひこ)氏

テ ー マ    「海外ビジネスで地域の活性化 ~ジェトロ浜松が目指していること~」

日時:2014年7月25日 17:24 投稿者:pt21c

7月例会は、恒例の「納涼祭」を開催いたします。

ピアノ・シンセサイザー、オカリナによる地元ミュージシャンをお招きし、

素敵な演奏が流れる中、飲食とご懇談をお楽しみいただけます。

おなじみのマジックショーや、2014年ミス浜松の来場もあります。

皆様、お誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 日時    7月22日(火)  

          開場 18:00~                          

          始終 18:30~20:30 

会場    プレスタワー17階 静岡新聞ホール

        

ライブ演奏    FOMAL HAUT(フォマルハウト)                         

           下山 英二氏 : ピアノ・シンセサイザー                           

           古庄 由喜子氏 : オカリナ 

         

不思議・ふしぎのマジックショー   鈴木 淑介氏

日時:2014年5月21日 16:15 投稿者:pt21c

 6月は通常の月例会に代わって21世紀倶楽部の総会・記念講演会・懇親会を行います。

総会では前年度事業と新年度計画等の報告を予定しております。記念講演会の講師には

大阪経済大学客員教授で、外国為替や国際金融関連の執筆を手掛けておいでの岩本沙弓氏

をお招きします。

 会員の皆様に多数、ご出席いただけますようお願い申し上げます。

また例年どおり記念講演会は公開講演会です。

   

   日 時    6月18日(水)  

                      16:30 ~ 総会

                      17:00 ~ 記念講演会

                      18:30 ~ 懇親会

   会 場    

           総会・記念講演会  17階 静岡新聞ホール

           懇親会         15階 21世紀倶楽部 サロン・L

   講 師    大阪経済大学客員教授  岩本 沙弓(いわもと・さゆみ)氏

   テーマ    「 国家のグランドデザインを考える ~『ハイパーローカル』という道~」

   ◇ 講師 略歴

     東京都出身。1991年より日・米・加・豪の金融機関でヴァイス・プレジデントとして

   外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーデイング業務に従事。銀行在籍中、青山学院

   大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。日本経済新聞社発行のニューズレターに

   7年間、為替見通しを執筆。金融機関専門誌「ユーロマネー」誌のアンケートで為替予想部門の

   優秀ディーラーに選出される。現在は、大学で教鞭をとる傍ら、参院特別委員会に参考人とし

   て出席、学術講演会、政党関連の勉強会等で国際金融市場における日本の立場を解説。

   著書に「円高円安でわかる世界のお金の大原則」、「新・マネー敗戦」など多数執筆。

日時:2014年5月15日 15:18 投稿者:pt21c

5月例会はセミナー講師に、浜松医科大学整形外科准教授の星野裕信様をお招きし、

「超高齢化社会における50歳を過ぎてからの運動器メンテナンス術」と題して

講演いただきます。長寿大国を支えている50歳以上の日本人が、その生を健康的に

全うするには日常生活において何に気をつけどうしたらよいのか。

いままでに取り組まれたご研究や成果などを交えお話を伺います。

多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 日  時    5月20日(火)   18:00~ 講演会

                                    19:00~ 懇親会

 会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール      

 講  師     浜松医科大学 整形外科 准教授                    

                        星野 裕信(ほしの・ひろのぶ)氏

 テーマ    「超高齢化社会における50歳を            

                     過ぎてからの運動器メンテナンス術」

 講師 略歴

      静岡県伊東市出身。平成9年浜松医科大学大学院医学研究科博士課程修了。

平成10年英国留学(王立ロウエット研究所)を経て、浜松医科大学医学部付属病院

整形外科助手。平成23年准教授に就任。趣味はピアノ・将棋・サッカー・トレーニングと多才。

日時:2014年3月24日 16:36 投稿者:pt21c

       セミナー&懇親会のご案内

 さて、4月例会はセミナー講師に、「せとやコロッケの会」会長の小林浩樹様をお招きし、

「農山村はフロンティア! 楽しむを味わう山里の地域おこし」と題して講演していただきます。

藤枝市山間部の瀬戸谷地区で地域住民を巻き込んだユニークな地域振興策を立案・実行しておられ、

注目されています。人づくり、地域づくりの名プロデューサーとして、今までに取り組まれた活動や

これからの抱負などを交え、お話を伺います。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 

 日  時    4月21日 (月)  18:00~ セミナー  

                      19:00~ 懇親会

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール      

講  師     せとやコロッケの会 会長       

             小林 浩樹(こばやし・ひろき)氏

 テ ー マ    「農山村はフロンティア! 楽しむを味わう山里の地域おこし」

         

         講師 略歴

          1967年藤枝市生まれ。酪農学園大学酪農学部卒業後、JA静岡県済連を経て、

         JICA青年海外協力隊に参加。帰国後農業団体に復帰するとともにベトナム料理や

         雑貨などを扱う㈱サイゴンニーズを設立。

         休日には趣味のマウンテンスポーツの普及や山の音楽祭を通して様々な地域振興

         プラグラムを企画。2009年からは藤枝市瀬戸谷地区の魅力を伝えるため、「せとや

         コロッケの会」を立ち上げ、瀬戸谷を売るコロッケとして話題を集めている。

日時:2014年3月14日 16:10 投稿者:pt21c

2014年2月19日(水) 18時~ プレスタワー17階 静岡新聞ホールにて

講 師  水口長八氏

      浜名湖花博10周年記念事業推進室長

テーマ  「感動の花博から10年を迎えて」

【講演概要】

 これまで、国内で国際花博覧会を行ったのは、大阪、淡路と浜名湖の3カ所。

その中でも2004年の浜名湖は、過去最高の花博と、高い評価をいただいた

。成果を振り返ってみると、主に3つ。一つは、花や緑の生産者が協議会を作り、

今までにない新しいシステムを構築し、生産者意識で実施できたこと。これは

生産振興の一助になったと思う。二つ目は、会場への来場者が、その後、周辺

地域へ足を延ばし、観光的波及効果があったこと。また、はまゆう大橋やバイパス、

環状線などのハード面の整備も大きかった。さらに三つ目は、ボランティア(浜松

エリアの人を中心に3000人)が、会場の花摘みや運営に関わり、陰の力となって

くれたこと。現在も、そのうち300名が残り、公園管理を続けてくれている。今回の

花博の目標は、花と緑の新たなる生産振興を誕生させること。そして、「さすが浜松

、さすが静岡」と言わしめる「場の力」を発揮すること。さらに、はままつフラワーパー

クと浜名湖ガーデンパークの2会場合わせて600人のボランティアを、今後の地域の

財産にしていくことだ。3月21日に開会するフラワーパーク会場の見どころは、「世界

一美しい桜とチューリップの庭園」。桜と50万球のチューリップを一緒に楽しめるところは

他に無い。また、浜松市花みどり振興財団の塚本こなみ理事長が得意とするフジ棚や、

日本屈指のガーデンデザイナー・吉谷恵子氏のダブルボーダーガーデンも期待大。

その他、ヒマラヤの青いケシも必見だ。ガーデンパーク会場は4月5日開園。10年前と

同レベルの見事な花々を、当時からち密に植栽し続けてきた美しい緑の景観と共に

楽しんでいただくことができる。「花みどりアート回廊」では、花・緑とオブジェのコラボ

レーションにチャレンジ。毎日の食卓に、花がある暮らしを提案していきたい。また、来年の

家康生誕400年祭のアピールも兼ね、「徳川園芸館」では江戸の園芸文化を展示。さらに,

ほとんど一般公開される機会のない幻の「青い胡蝶蘭」を鑑賞できる貴重なチャンス。

どうぞお楽しみに。

フラワーパークの開会まで約一ヵ月、広報を含め、皆様のお力添えをお願いしたい。

日時:2014年3月14日 16:00 投稿者:pt21c

2014年1月23日(木) 18時~  プレスタワー17階 静岡新聞ホールにて

 

講 師  :  服部守親氏

        日本銀行静岡支店長

テーマ  :  「2014年の静岡県経済」

【講演概要】

 今の日本の景気(実質GDP)を見ると、リーマンショックで落ち込む前のピーク時の数値にほぼ戻って

いる。これは、個人消費、住宅投資などの民間需要が水準を超え始めたこと。また、アベノミクスで公共

事業が、景気を引っ張っていることが挙げられる。現時点の日銀の見立てでは、北米や欧州の経済状

況が上向きになってきたことが、日本にも良い影響を与えるほか、何らかの形で資金が増加する気運も

高まってきていることから、なんとか消費税増税を乗り越えていけるとみている。静岡県内の状況は、

企業の業況判断を示すDIを見ると、全国32の中で最下位を示したが、この結果にがっかりする必要はない。

もともとものづくりが盛んな静岡では、期待値が高いため、動向を慎重に見ている企業が多いのだろう。

輸送用機械と電気機械の打撃で、リーマン後に4兆円落ち込んだ出荷額がなかなか戻らないのは事実

だが、ここ2年の県内収益回復状況はなかなか良い。特に、全体の4割を占める中小零細サービス企業が

踏ん張っている姿が数字で確認できる。決して、萎縮しているのではなく、次に何を打って出るかを待ってい

る状態だと理解すべき。 では今後、静岡をどう元気にするか。それは、これまで輸送用機械や電気機械を

メインにしていたものづくりに替わる新しい商売を、官民一体となって見つけることが大切。個人的考えではあ

るが、静岡のものづくりの強みを考えると、新産業候補として航空機産業やロボット産業を挙げたい。人口増加

中の新興国では、今後、旅客機需要が増える。品質やメンテナンスに優れた日本の技術はきっと活かせるに

違いない。また、ロボットについては、サービスロボット市場が拡大していく可能性が内外で大きい。

この間、即効性のある産業としては、観光。富士山をはじめ、観光資源を経済価値としていくことが大切だ。

さらに、高齢者比率が高い静岡では、高齢社会サービスも重要。元気な高齢者に対するサービス業の確立、

介護サービスの生産性アップも求められる。ものづくり、観光、高齢者サービスに加え、食や6次産業を含む

農業分野などの魅力が高まれば、静岡は、他に無い魅力ある地域となり、国内だけでなく、アジア各国から

憧れられる存在になるに違いない。新産業によって年間一割増を目指し、7年間努力し続ければ3兆円になる計算。

これからは、立てたビジョンをいかに具体的なアクションに起こしていけるかが大きな鍵になってくるだろう。

日時:2014年3月14日 15:32 投稿者:pt21c

 3月例会はセミナー講師に富士山静岡空港株式会社代表取締役社長の出野勉様をお招きし、

 「富士山静岡空港の現状と課題、目標とする将来像~利用者満足度日本一を目指して」と題してご講演いただきます。

 6月に開港5年を迎える富士山静岡空港は、本年度中に静岡県が旅客ターミナルビル等を取得し、富士山静岡空港株式会社が

指定管理者になるという大きな節目を迎えます。経営形態の変更に伴って、県西部、県東部の県民の皆様方にもどう利用を促して

いくのか、新社長の戦略をお伺いします。多くのご聴講をお待ちしております。

 

 

    日  時    3月19日 (水)   18:00~ セミナー   

                    19:00~ 懇親会

 

   会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール    

  

   講  師     富士山静岡空港株式会社 

             代表取締役社長          出野 勉(いでの・つとむ)氏

日時:2013年12月 6日 15:40 投稿者:pt21c

12月例会は、今年最後のイベントとしまして21世紀倶楽部忘年会を開催いたします。 恒例のジュビロ磐田選手の来場、お楽しみ抽選会もあります。お知り合いもお誘い合わ せてご参加ください。お手数ながら出欠連絡をお願い申し上げます。

    

    日  時    12月19日 (木)  18:00~ 開場 

                          18:30~ 開宴

    会  場    静岡新聞ホール プレスタワー17階

    参加費     会員無料 

             御同伴者大歓迎!!           

            ※ビジター、同伴者は参加費 5,000円です

   ◇ 12月の「自由語会」は21世紀倶楽部忘年会へ合流します ◇

日時:2013年11月 5日 14:53 投稿者:pt21c

  11月例会セミナー&懇親会のご案内

 錦秋の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

11月例会はセミナー講師に、藤枝市を中心に独自の経営理念に基づく居酒屋を

展開する有限会社「岡むら浪漫」代表取締役の岡村佳明様をお招きします。

宣伝もしない、看板も出さないのに行列ができる居酒屋経営の秘けつとは―。

浜松市中心街の活性化にも役立つヒントを提供していただけるはずです。

多くの聴講をお待ちしています。

 日  時    11月20日 (水)  

              18:00~  セミナー 

              19:00~ 懇親会

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール       

講  師     有限会社「岡むら浪漫」 

             代表取締役 

             岡村 佳明(おかむら・よしあき)氏

テ ー マ    「看板のない居酒屋~繁盛店づくりは人づくり」           

 

   講師 略歴

   1962年生まれ プロサーファーを目指しながら母親経営の

   「酒房おかむら」を手伝い、30歳を過ぎて本格的に居酒屋経営に乗り出す。

  現在、藤枝市を中心に、吉田町、静岡市、焼津市で店舗を展開。

  3月に「看板のない居酒屋」を出版。藤枝市在住。

25.11.20岡村佳明氏.BMP

日時:2013年9月27日 14:32 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部

10月例会

セミナー&懇親会のご案内

仲秋の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。   

さて、10月例会はセミナー講師に静岡文化芸術大学准教授の磯田道史様をお招きします。「武士の家計簿-」をはじめとする著作のほか、近世の歴史を新たな視点で、分かりやすく解説する講演、テレビ番組出演などに定評があります。浜松にもかかわりの深い徳川家康公の没後400年を迎えるにあたり、歴史への関心も高まっています。多くの聴講をお待ちしております。

 

日  時    10月22日 (火)  18:00~ セミナー 

                     19:00~ 懇親会

 会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール   

講  師     静岡文化芸術大学文化政策学部准教授

          磯田 道史(いそだ・みちふみ)氏 

テ ー マ    「『武士の家計簿』の著者が語る浜松の歴史」

 

磯田道史氏 静岡文化芸術大学文化政策学部准教授

【講師略歴】

1970年、岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院修了。茨城大学人文学部准教授などを経て、2012年から現職。著書「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」が新潮ドキュメント賞を受賞し、映画化されるなど、執筆、講演、テレビ出演など精力的な活動を続けている。

 

 

       会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

   同伴者及びビジターはセミナー&懇親会参加費3,000円です。

※ 準備の都合がありますので、早目のお申込をお願いします。

 

 

日時:2013年9月27日 13:17 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部

 
月例セミナーレポート

2013年9月18日(水)21世紀倶楽部月例セミナー

真価問われる安倍政権
―課題と展望―
講師:髙橋正光氏 時事通信社 政治部長

【講演概要】
 今の安倍政権はまさにピーク。参院選によってねじれ国会は解消され、東京オリンピック招致にも成功した。政権発足から9ヶ月という月日が経っていながら、内閣支持率6割超えの高い数字は、これまでほとんどない。高支持率の理由を分析すると、ひとつは、デフレ克服の経済対策一本に絞っていること。二つめは、総理の相談役である菅義偉官房長官の存在が、政権にとって大きな「重し」になっていること。例えば情報管理の一元化や、政治家の失言等の事態収拾も彼が調整役になっている。そして三つ目は、壊滅的な支持率にも表れる、体たらく野党の存在が安倍政権の追い風になっている。
 しかし注意する点もある。アベノミクスといっても、まだ実際の成果が表れていないのが現実。さらに時間をかけても経済対策が実現できなければ、逆風になる可能性もある。また原発問題についても、国際的に注目を浴びており、うまく処理できなければ原発再稼動の動きもストップする。さらに、日中関係の悪化も政権にとって大きな痛手になる。とはいえ、現在の野党を見る限り、すぐに現在の政権が失脚することは考えられない。二年後の総裁選まで安倍政権が存続することは間違いなさそうだ。
 現在の具体的課題として、注目される集団的自衛権については、「年内にも大きな転換が起こるのではないか」と報道されているが、おそらく来年の春以降になるだろう。また消費税に関して、8%への増税は、政治論的に上げざるを得ない状況だが、さらに10%への増税については、衆院選や参院選への影響を考え、見送りになるのではないか、という見方が強い。
 ちなみに、現在の安倍政権は、総理自身と麻生太郎副総理、菅義偉官房長官、甘利明経済財政政策担当大臣の4人が政権の方向性や重要政策を決めているのが実態。「官高党低」と報道されているに、今は官邸(総理サイド)の力が非常に強く、自民党は、なかなか官邸にものを言うことができない。総理に指示されたら、突き進むしかない「オールポチ状態」と比喩されている。

 

 

日時:2013年8月29日 14:55 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部

9月例会

セミナー&懇親会のご案内

 

残暑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。   

さて、9月例会はセミナー講師に、時事通信社政治部長の高橋正光様をお招きします。先の参院選でも大勝した安倍政権が進める成長戦略や外交などの課題について、ベテラン政治記者の鋭い視点で解説していただきます。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 

日  時    9月18日 (水)  18:00~ セミナー 

                    19:00~ 懇親会

 会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール  

講  師     時事通信社 政治部長

          高橋 正光(たかはし・まさみつ)氏

  マ    「真価問われる安倍政権―課題と展望」

 

講師:高橋 正光氏

 

【講師略歴】

1961年、東京都生まれ。慶応大法学部政治学科卒業後、時事通信社に入社し、政治部に配属。浦和支局を経て政治部に戻り、自民党小渕派、新進党、公明党などを担当。外務省、自民党、首相官邸の各クラブキャップを歴任し、政治部次長兼編集委員。2011年から政治部長を務めている。

 

 

※  会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

  同伴者及びビジターはセミナー&懇親会参加費3,000円です。

※ 準備の都合がありますので、早目のお申込をお願いします。 

日時:2013年8月29日 13:52 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部
月例セミナーレポート

2013年8月21日(水) 21世紀倶楽部月例セミナー

全柔連の不祥事と男のムラ社会
ーリスクマネジメントのあり方ー

講師 溝口紀子氏
バルセロナ五輪柔道女子銀メダリスト、静岡文化芸術大学准教授、県教育委員

講師:溝口紀子氏

【講演概要】
 全日本柔道連盟(以下全柔連)は、体罰事件、公金不正、パワハラやセクハラ等、一連の不祥事が相次いだ。これは、男のムラ社会のような体質が、原因の根底にあったと思う。
組織に女性理事は存在せず、高段位の実力者が男性管理者・監督となり、権力が重んじられている。内部批判は許されず、内部の問題を外部に漏らそうものなら、それは報復となって返ってくる。こうした中、選手が告発するということは、決死の覚悟だった。ならば、私は、選手OGとして、告発した者を後押ししなければ、選手が潰されてしまう、という思いで告発側にたち発言した。
 今回の全柔連の事件を機に、スポーツ界全体が、体罰について考え直すきっかけになったと思う。アンケートを行ってみると、一般的に体罰が容認されてきたことを思い知らされた。特に日本では、徒弟制度を重んじ、指導を受ける側やその保護者たちが、根性精神論とも言えるスパルタを、認めている割合が多いことも根深い。「相手を思っての叱咤激励は体罰ではない」とする声もあり、非常に難しい問題といえる。しかし、スポーツの本来のあり方とは、決して暴力ではなく、ルールを重んじ、言葉のコミュニケーションで指導していくべきだ。
 この度、全柔連は、村上春樹旧会長ら23人の理事が辞任し、宗岡正二・新日鉄住金会長兼最高経営責任者が新会長に就任し、組織改革に向けた新体制がスタートした。スポーツの文明化は、実証できる科学や知識を通して、言葉化し、コミュニケーションによって「強育」「競育」「共育」を進めていくことが大切だと思う。そして、もし内部不祥事が起きてしまった場合の解決策は、隠蔽せずに、一刻も早く自ら公表し、改革に向かうこと。
 不祥事が起きたときが、変化のチャンス。組織の中では、時に勇気を持って声を上げなくてはいけないこともある。不正に対して、自分が勇気を持って立ち向かうことができるか。今回の件で、自分自身も、大変多くのことを勉強させてもらった。

懇親会の様子

溝口氏全体.jpg 

 

日時:2013年7月29日 15:13 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

8月例会

セミナー&懇親会のご案内

 

盛夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、8月例会はセミナー講師にバルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで、静岡文化芸術大准教授の溝口紀子様をお招きします。五輪柔道女子での体罰問題をめぐり、積極的に発言されている溝口様にじっくりとお話を伺います。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 

    日  時    8月21日 (水)  18:00~ セミナー 

                        19:00~ 懇親会

    会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール

    講  師     バルセロナ五輪柔道女子銀メダリスト

             溝口 紀子(みぞぐち・のりこ)氏

      マ    「全柔連の不祥事と男のムラ社会

                  ―リスクマネジメントのあり方―」

 

バルセロナ五輪 女子柔道銀メダリスト 溝口紀子氏

講師 略歴

磐田市出身。バルセロナ五輪柔道女子銀メダリスト。静岡文化芸術大学准教授でスポーツ社会 ・ 経営学が専門。2002年から04年までアテネ五輪柔道フランス代表コーチを務める。11年4月から県教育委員。

 

 

 

※   会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

   同伴者及びビジターはセミナー&懇親会参加費3,000円です。

※  準備の都合がありますので、早目のお申込をお願いします。 

日時:2013年7月29日 14:16 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部
 

月例セミナーレポート

2013年7月19日(金)
 

21世紀倶楽部【納涼祭】

 
会場:プレスタワー17階 静岡新聞ホール

 

ROSSO演奏披露

 

7月は、毎年恒例の『納涼祭』を開催した。倶楽部会員だけでなく、同伴者やビジターも訪れるなか、浜松市在住の音楽家3人で結成されたROSSO(ロッソ)の演奏でスタート。オーボエ、ピアノ、コントラバスで、クラッシクやジャズ、ポップスなど多彩なジャンルを演奏した。
 続いて「ミスター・トシ」こと、鈴木淑介さん(倶楽部会員)がマジックを披露。ハンカチーフやロープ、玉などを使った得意技や、今回初披露の新たな手品で会場を盛り上げた。
 また、2013年ミス浜松グランプリの山本来音さん、ミス浜松まつりの渡辺綾美さん、斎藤文音さんも登場し、それぞれが、これからの活動への抱負を述べると、会場から声援の拍手が湧いた。
 さまざまな種類の料理とドリンクとともに、楽しいひとときを過ごした後は、進行役の伊藤圭介静岡新聞社・静岡放送浜松総局次長とのジャンケン大会に突入。勝ち抜いた人には 、袋井の花火やジュビロの試合観戦チケット等が当たるとあって、参加者は気合いっぱい。会場は熱気に包まれた。

飲食とともにマジックを楽しむ参加者

鈴木淑介さん

ミス浜松グランプリ 山本来音さん

ミス浜松まつり 渡辺綾美さん

ミス浜松まつり 斎藤文音さん

  じゃんけん大会 

日時:2013年7月 8日 10:30 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部

 

月例セミナーレポート

 


2013年6月27日(木)

「組織における決断と責任」

講師 江上剛(えがみ・ごう)氏 作家

 

6月27日、21世紀倶楽部総会が17階静岡新聞ホールで開かれた。松井純代表があいさつした後、平成24年度事業・会計報告とともに、25年度の事業計画・会計予算が参加者の拍手をもって承認された。総会後は作家の江上剛氏が「組織における決断と責任」と題して講演した。

総会 松井純代表

【講演概要】
日本人経営者の判断として、海外で高く評価されている例を挙げる。パナソニックは、マレーシアに電子工場や販売店を建設し、拡大。その後、景気変動やリーマンショックで、多くの外資系企業が撤退する中、パナソニックだけは業態を工夫しながら、現地に残る決断をした。そして顔が見える販売サービス展開を続け、現地化に成功した。
 イトーヨーカドーは、中国四川に店舗を進出させたとき、「仕入先への月末現金払い」「従業員給料の遅延をしない」「安心・安全な製品を置くこと」を原則とし、地元に定着させた。またトヨタは、1998年タイで業績悪化に苦しんだ際、従業員を解雇することなく危機をしのぎ、「日本人の会社は残ってくれた」と感謝された。こうした例は、単に、自社の利益だけのためではなく、現地の人材を育て、その国の生活向上に尽くしたことへの信頼を得た結果。常に、売り手、買い手、世間の三方良しを大事にする日本企業の決断が見直されたのだ。
 最近の時事問題として、サーベラスの問題も、強欲と無欲の闘いではないかと想像する。西武の業績再建を理由に球団売却や鉄道廃止等を提案したサーベラスだが、合理性だけで判断できない西武は、それを拒んだ。海外から見ると、名誉欲や金銭欲に溺れず、皆が一緒の信念に向かい、判断を下す日本人を「不思議な国民」と思うのかもしれない。しかし、こうした無欲の判断ができる日本の価値は広く見直されている。失敗して例や数字ばかりが氾濫する情報に惑わされ、我が国が衰退していると考える必要はない。
 企業発展のポイントはイノベーション(変革・改革)。富士フィルムは、自社のオリジナル技術に注目したことで、フィルムから化粧品・薬品へと移行した。食品業界では、魚の骨がネックになっていたことから骨無しの魚を開発したり、飽和状態と思われたインスタントラーメン市場に「生麺」という発想が加わり、大きな変革が起きたりした。今ある商品やサービスを、少し変化させるだけで新しい市場が生まれる。私欲を捨てて、お客様(市場)の声を聞き、変化を恐れないこと。こうして進んでいけば、間違いない時代になるのではないだろうか。

講師 江上剛氏

総会記念講演会

懇親会の様子

 

7月例会は 恒例の「納涼祭」を開催いたします。

皆様お誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時 7月19日(金)   プレスタワー 17階 静岡新聞ホール

  18:00開場  18:30より例会  閉会20:30 予定

日時:2013年6月28日 13:27 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部

 

7月例会

 

納 涼 祭 の ご 案 内

 

 向夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、7月例会は、恒例の「納涼祭」を開催いたします。ピアノ、オーボエ、コントラバスによる地元ミュージシャントリオ「ROSSO(ロッソ)」をお招きし、素敵な演奏が流れる中、飲食とご歓談をお楽しみいただけます。おなじみのマジックショーや、2013年ミス浜松の来場もあります。

皆様、お誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

    日時  7月19日(金)     18:00        開場

 

                      18:30~20:30  例会

 

    会場  プレスタワー     17階 静岡新聞ホール

 

   ときめきのライブステージ       ROSSO(ロッソ)

   不思議・ふしぎのマジックショー   鈴木 淑介氏  

 

※     会員及び代理出席者は無料です。

    同伴者及びビジターは納涼祭参加費としてお一人様3,000円となります。

※     準備の都合がありますので、早めの申込をお願いします。

 

日時:2013年5月29日 15:57 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部 

 総会・記念講演会&懇親会のご案内

 

薫風の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、6月は通常の月例会に代わって21世紀倶楽部の総会・記念講演会・懇親会を行います。総会では前年度事業と新年度計画等のご報告を予定しております。記念講演会の講師には銀行業界を題材にした小説などで著名な作家の江上剛氏をお招きします。会員の皆様に多数、ご出席いただけますようお願い申し上げます。

 

   日 時    6月27日(木)  16:30 ~ 総会

                     17:00 ~ 記念講演会

                     18:30 ~ 懇親会

   会 場    総会・記念講演会  17階 静岡新聞ホール

          懇親会         15階 21世紀倶楽部 サロン

   講 師    作家  江上 剛(えがみ・ごう)氏

   テーマ    「組織における決断と責任」

 

 

 作家 江上 剛 氏

◇ 講師 略歴 ◇

 1954年、兵庫県生まれ。早大政経学部卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。97年に第一勧銀総会屋事件に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。2002年に「非情銀行」で小説家デビュー。03年に銀行退行後、作家として本格的に活動を開始。ドラマ化された「隠蔽指令」をはじめ、骨太の経済小説に定評がある。近年は、日本経済の礎を築いた近代の経営者に着目し、三井財閥の池田成彬の人生を描いた「我、弁明せず」などの小説を上梓している。最新刊は「慟哭の家」。

 

 

※ 会員及び代理出席者は講演会、懇親会ともに無料です。

 同伴者及びビジターは講演会&懇親会参加費としてお一人様3,000円となります。

※ お席確保の都合がありますので、早目の申込をお願いします。

日時:2013年5月29日 15:24 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部 月例セミナーレポート

 

2013年5月21日(火)

21世紀倶楽部月例セミナー

世界経済の現状

講師 小手川大助氏 元IMF(国際通貨基金)日本代表理事

 

講師:小手川大助氏

【講演概要】

 2002年から2007年まで、欧米を中心にバブルが続いていた当時は、世界経済の三分の一を先進国が占めていた。しかし、リーマン以後の落ち込みは深刻で、現在の欧米経済は、第二次世界大戦前に匹敵するほど酷い状況にある。アメリカでは、2012年秋にやっと住宅価格が底をついたと見られ、経済回復の兆しが見えてくるのは、早くても、2014年の夏から秋、ヨーロッパに関しては、2020年まで回復は無いとの厳しい見方もある。こうした長期化する経済危機を脱するためには、公共事業で失業者を減らし、経済を上向きにしたいが、財政赤字のため難しい。となれば、中央銀行が量的緩和によって金利を下げ、民間投資に期待するが、将来へのビジョンが無いため、実体経済にはなかなか結びついていない。欧米でのさまざまな問題は、過剰流動性、金融機関の債務超過状態、財政赤字を抱える国が次々に国債を発行し、短期間に利潤を上げる策を続けてきたことで起きている。金融機関を正当に検査し、債務超過機関を整理していれば、もっと早く景気が回復したはずだが、欧米では、金融機関の政治力が日本以上に強いため、マスコミも金融機関を攻撃することはなかった。結果、先の「日本の失われた十年」より、もっと悪い状況が起きているといえる。
 こうした中、日本では株高好景気が続いている。これは、マーケットに溢れた金をどこに投資し、リターンをあげるかを考えたとき、欧米がだめとなれば、日本を中心とするアジアに向けられたため。アベノミクスのバーチャルなムードにも押されているが、これがいつまで続くかは、世界経済の動きに注目しなくてはならない。特に、欧米の経済不況の穴埋めとして期待されているのが中国シェア。IMFの見方では、中国経済は輸出依存ではなく、国内消費にベースを置き、7.8~8%伸びるだろうと言われている。これまでの欧米経済の時代はほぼ終了し、これからは中国を中心とした新興国の時代になる。これからの日本経済も、中国に物を売り、中国経済の勢いにうまく乗っていけるかどうかが大きな鍵となっていくだろう。

懇親会。 スタート

講演会の様子

日時:2013年4月26日 12:56 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

 

5月例会

 

セミナー&懇親会のご案内

 

 

 陽春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、5月例会はセミナー講師に、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹で、元IMF(国際通貨基金)日本代表理事の小手川大助様をお招きします。世界各国を飛び回り、第一線でご活躍中の小手川様に世界経済の生の姿について貴重なお話をうかがいます。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 

 日  時     5月21日 (火)  午後6時から セミナー 

                     午後7時から 懇親会

 会  場     セミナー  17階 静岡新聞ホール

                   懇親会  15階 21世紀倶楽部 サロン

 講  師     キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹

          元IMF(国際通貨基金)日本代表理事

           小手川 大助 (こてがわ・だいすけ)氏

   マ    「世界経済の現状」

 

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹  小手川大助氏

講師略歴

大分県出身。1975年、東京大学法学部卒業。大蔵省(現財務省)に入省し、国際租税課長、金融監督庁金融監督局参事官、財務省大臣官房審議官、理財局次長を務めた後、2007年にIMF理事に就任。2010年、財務省を退職し、現在はキヤノングローバル戦略研究所研究主幹として活躍。

 

 

 

 会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

同伴者及びビジターはセミナー&懇親会参加費3,000円です。

準備の都合がありますので、早目のお申込をお願いします。 

日時:2013年4月26日 12:24 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部


月例セミナーレポート

 

2013年4月19日(金)


21世紀倶楽部月例セミナー


感動分岐点を超える園造りを目指して


講師 塚本こなみ氏 (浜松市花みどり振興財団理事長)

【講演概要】
 栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」からは、園のメインとなる藤の移植依頼を受けたのが最初。続いて植栽デザイン、さらに「黒字経営にしてほしい」と依頼され、1999年から園長を努めた。関東周辺地域の市場ポジショニング調査を行い、二千万人の後背人口がいることを把握。花の見ごたえに応じて入園料を変える変動性を導入した。「一番美しいときに来られて良かった」「ピークまであともう少し」と、入園料金によって身頃を判断でき、お客様の理解を頂いた。また、「世界一の藤のガーデン」というキャッチコピーを付け、敢えて、藤の名所として知られるライバル地域へチラシを折り込んだ。すると狙い通り「自分の地域こそ藤が自慢なのに、世界一とはどんな園だ」とばかりに来園者が増えた。そしてついに年間百万人を突破。うち60万人は藤のトップシーズンの来園者だ。ここまで周知されたのは、お客様の心の中にある「感動分岐点」を超えることができたからだと思う。そこそこのきれいではダメ。心から感動して頂いてこそ、本当のリピーターになってくれる。私は、庭は永遠の未完成だと思う。植物が育てば風情は変わる。ならばステージも常に変化させる必要があると考えている。
 では、浜松フラワーパークはどうするか。周囲60km圏内の市場ポジショニング調査を行い、4月1日から変動料金制を導入した。ネックとなっている坂道の課題は、園内を走るフラワーとレイン号に車椅子の専用車両を取り入れることにしたが、納車は一年後。それまで車椅子を押してくれる学生さんボランティアをお願いした。1300本の桜と30万球のチューリップは、それぞれでは日本一とは言えないが、両方満足できるところは他には無い。そこで「日本一美しい桜とチューリップの庭園」をPR。桜も配色などを考えて、配置を工夫していきたい。また、私が最も自信のある藤の育成中なので、今後も楽しみにして頂きたい。この他、安価で花を購入できる売店や足湯コーナーなども取り入れた。より市民に愛され、親しまれ、感動分岐点を超える園造りを目指したい。

講師:塚本こなみ氏

4月19日講演会の様子

4月19日 懇親会 乾杯!

 

日時:2013年3月29日 15:10 投稿者:pt21c

4月例会

 

セミナー&懇親会のご案内

 

早春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、4月例会はセミナー講師に、浜松市花みどり振興財団(仮称)理事長に就任する塚本こなみ様をお招きします。フラワーパークの経営改革のため、公募で選ばれた塚本理事長が集客に向けたどのような秘策をお考えなのか、じっくりとお話を伺います。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 

 日  時    4月19日 (金)  18:00~ セミナー 

                      19:00~ 懇親会 

 会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール

 講  師     浜松市花みどり振興財団(仮称) 理事長

              塚本 こなみ(つかもと・こなみ)氏

 演  題    「感動分岐点を超える園造りを目指して」

 

講師:塚本こなみ氏

講師 略歴

磐田市出身。1992年に女性初の樹木医となる。環境緑化研究所、グリーンメンテナンスの各代表取締役。1999年から園長を務める栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」は、ほぼ毎年、年間入園者が100万人を超える。浜松市のフラワーパークを新たに運営する「浜松市花みどり振興財団(仮称)」の理事長に4月に就任する。メディア出演も多数。

 

 

 

※     会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

    同伴者及びビジターは参加費としてお一人様3,000円となります。

※     準備の都合がありますので、早めのお申込をお願いします。

日時:2013年3月29日 14:15 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部
月例セミナーレポート

 

2013年3月19日(火)
21世紀倶楽部月例セミナー

 

南西域の状況等
講師 平田英俊氏 (航空自衛隊 航空教育集団司令官 空将)

 

【講演概要】

 中国は、軍事戦略として展開する2つの目標ラインを持っていると言われている。
1980年代半ばには、国の軍事力がつくまで、九州~沖縄~台湾の第一列島線を活動目標に定め、軍事装備の近代化を強化した2006年以降は、伊豆諸島~グァム~パラオの第二列島線での活動に移っている。その観点から見ても、沖縄は南西息を防衛する重要な拠点といえる。現在沖縄には陸海空合わせて約7700名が勤務し、そのうち航空隊員は3500人。防空活動の担当エリアとして設定された空域には、尖閣諸島や中国ガス田なども入り、非常に広範囲。しかし、陸地が少なく、飛行場も那覇にしか拠点がないので、より充実した対応のためには、さらに複数の飛行場があればと思う。
 近年、中国、ロシア、韓国などの周辺諸国が国防費を伸ばしているのに対し、日本は削減し続けていることもあり、現在では戦闘機保有に関しても、質・量共に中国のほうが上回っているといえる。また、中国艦艇等の活動状況を見ると、潜水艦や海洋調査船、海軍艦艇群が領海内を航行する事例が増加。特に尖閣諸島国有化の問題以降、一気に回数が増えている。空域でも、領空侵犯の恐れがあると注意警告するスクランブルが、2004年度までは40~50回だったのが、2009年度には100回を超え、2011年度にはさらに東のエリアに進出してきている。
 こうした状況を踏まえると、日本国の安全確保は、自衛隊や海上保安庁、警察などの個々の機関が対応すればいいというものではなく、国全体がトータルに訓練することが大変重要。平成22年に策定された日本の防衛計画の大綱で、やっと国全体での国防訓練の重要性が盛り込まれた。さらに、「自らの国は自らが守る」という使命感を持った若者を数多く育成していくことが大切。我々は、教育集団の担当として、気概を持った隊員育成が大きな任務と考えている。

講師:平田 英俊 氏

3月19日 講演会の様子

3月19日 懇親会、スタート

日時:2013年3月 4日 11:30 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

3月例会

セミナー&懇親会のご案内

 

 3月例会はセミナー講師に、航空自衛隊浜松基地にあります航空自衛隊航空教育集団の平田英俊司令官(空将)をお招きします。尖閣諸島をめぐる日中対立が高まる中、南西航空混成団司令(沖縄県)在職のご経験もある平田司令官に、日本の南西域の状況についての貴重なお話を伺います。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

 

日  時    3月19日 (火)  18:00~ セミナー  

                    19:00~ 懇親会

 

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール

 

         航空自衛隊 航空教育集団司令官

講  師     空将 工学博士

         平田 英俊 (ひらた・ひでとし)氏

 

  マ    「南西域の状況等」

 

講師 平田司令官

講師 略歴

高知県出身。昭和53年、東京大学工学部卒業。東大大学院修士。自衛隊幹部候補生学校に入り、第3航空団司令、航空救難団司令、航空幕僚監部防衛部長、南西航空混成団司令、幹部学校長を経て、平成24年7月から現職。米国スタンフォード大大学院博士、米国防総合大学軍事産業課程修士。57歳。

 

日時:2013年1月31日 12:38 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

 

2月例会

 

セミナー&懇親会のご案内

 

 2月例会はセミナー講師に、実践的な起業や経営指導で知られる㈱フード&サクセス代表取締役の杉山春樹氏をお招きします。自らの起業や失敗などさまざまな人生経験を基に、経営者や社員のモチベーションアップにつながるお話をしていたただきます。多数の会員の方々のご参加をお待ちしております。

日  時    2月21日 (木)  18:00~ セミナー  

                    19:00~ 懇親会

会  場     プレスタワー17階 静岡新聞ホール

 

講  師     ㈱フード&サクセス代表取締役

                      杉山 春樹 (すぎやま・はるき)

 

テーマ     「100回失敗、50億失ったバカ社長の

         七転び八起きの成功術

          ~成功の反対は、失敗ではなく、何もしないことだ!」

 

杉山 春樹 氏

 

講師 略歴

1954年、愛媛県生まれ。東京電力で働きながら大学に通う。脱サラし、旅館、レストランで6年間経営を学び、創業して成功。ダイエー子会社買収後、売上50億に。しかし、株式上場準備中、謀略に遭って破綻。以後、飲食プロデューサー&コンサルタント1本に絞って活動。脱サラから21年間で8社起業、150店舗の飲食店を展開。「他の成功が己の成功」をモットーに経営者や個人を応援する活動に取り組む。

 

日時:2013年1月31日 12:19 投稿者:pt21c

201 3年1月24日( 木)


21 世紀倶楽部  月例 セミナー

 
今年の県内景気動向


講師 秋山修 氏 (日本銀行静岡支店長)

 日本銀行静岡支店長 秋山 修 氏

 

【講演概要】

 ヨーロッパが大きな懸念材料だった海外経済は、当面の危機感は薄れ、今年は若干伸びるのではとの見通し。為替は続いていた円高が、円安に変化しているのが特徴で、金融緩和の流れや国債利回り等、今後の動向に注目していく必要がある。
 国内景気においては、なかなかデフレ脱却の目途が立っていない中、1月22日に日銀が新たな金融緩和の方針を公表した。これまでは、2013年までに101兆円の基金で、国債を購入するとしていたが、今回はそれに加え、消費者物価2%アップの実現に向け、2014年初めから、期限を定めず月間13兆円で購入していくとした。そして実現のために、金融緩和だけでなく、同時に、政府との共同宣言で、成長力強化を揚げたことに大きな意味がある。
 地域の景気情勢では、昨年後半の海外経済のマイナスの影響が、地域経済に幅広く表れ、全国的に下向き。中でも静岡県は、製造業のウエイトが大きいことから、海外需要の減退や政策効果が一巡した影響なども受け、弱めの動きになっている。これまで、製造業や観光など、先頭に立って、日本を引っ張っていた静岡県だけに、構造転換の中で、日本全体が抱えるような課題を、一番背負っているといえるのかもしれない。
 しかし、再度、静岡県の強みを見直せば、製造業や観光の他、多様な農業品目を誇る農林水産業も大きな誇りであり、他産業と連携した六次産業化の取り組みも増えている。こうした各分野で、海外への働きかけを含め、まだまだ多くの新たな成長戦略を模索できる。これからの経済は低成長となり、小さなマーケットがいくつもできる形態へと移行していくなど、時代は大きな変化を迎えている。こうした流れを捉え、新しい戦略を立てることが重要だろう。新エネルギーや環境、健康関連など、新たな分野の芽も注目され始めている。また、浜松を中心とした県西部は、豊かな自然風土や奥深い歴史など、さまざまな地域資源が数多い。これらを活用し、地域の動きを積み上げ、成長力を強化して頂きたい。

1月24日 講演会の様子

1月24日 懇親会がスタート

日時:2012年12月28日 11:32 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部

 

1月例会

 

セミナー&懇親会のご案内

 

会員の皆様にはこの一年間、当倶楽部をご愛顧いただき眞にありがとうございます。

さて、新春1月例会の講師は恒例となりました日本銀行静岡支店長をお迎えします。秋山支店長には新年の県内の景気動向を占っていただきたいと思います。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

 

日  時    1月24日 (木)   18:00~ セミナー

                      19:00~ 懇親会

 

会  場    プレスタワー17階  静岡新聞ホール

 

講  師    日本銀行静岡支店長

              秋山 修(あきやま・おさむ)氏

 

テ ー マ    「今年の県内景気動向」

 

講師略歴

昭和37年3月19日 生まれ

東京都出身

昭和60年3月 東京大学法学部卒

昭和60年4月 日本銀行入行

平成10年3月 政策委員会室調査役

平成12年6月 業務局調査役

平成15年7月 業務局企画役

平成18年7月 政策委員会室参事役

平成20年7月 業務局参事役

平成21年5月 松山支店長

平成23年5月 静岡支店長

 

秋山支店長

 

日時:2012年12月28日 10:13 投稿者:pt21c

2012年 12月19日(水)

21世紀倶楽部 大例会・自由語会 「忘年会」

会場:静岡新聞ホール(プレスタワー17階)

かんぱい!!

谷川 浜松総局長 アンカー・プラネット 中西由美子さん サイン会で選手を激励 料理がズラリ!!

左から 山田選手、松岡選手、藤田選手

抽選会がスタート

豪華景品が皆さんへ 豪華景品が皆さんへ

白熱した じゃんけん大会♪

12月例会は、今年最後のイベント「忘年会」として開催され、倶楽部メンバーのほか、ビジターを含めた約150名が静岡新聞ホールに集まった。谷川治浜松総局長の挨拶に続き、アンカー・プラネットの中西由美子さんによる乾杯の発声で会がスタート。会場には、J1ジュビロ磐田のMF山田大記選手、松岡亮輔選手、DF藤田義明選手が来場し、それぞれが来年に向けた抱負をスピーチすると、会場から拍手が沸き起こった。続くサイン会では、3選手がひとりひとりと握手を交わし、参加者から激励を受けていた。

 大例会の恒例となった抽選会では、ジュビロや自衛隊のオリジナルグッズ、花やドリンク、果物など、多くの企業・団体から提供頂いた品々が当たるとあって、会場は大盛り上がり。最後はじゃんけん勝ち抜きによる争奪戦で、すべての景品がプレゼントされて忘年会は終了。21世紀倶楽部は2012年一年の幕を閉じた。

 

日時:2012年11月30日 14:40 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

12月例会

“忘 年 会” のご案内

 

晩秋の候、ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、12月例会は、今年最後のイベントとしまして21世紀倶楽部忘年会を開催いたします。

恒例のジュビロ磐田選手の来場、お楽しみ抽選会もあります。お知り合いもお誘い合わせてご参加ください。お手数ながら出欠連絡をお願い申し上げます。

 

日  時    12月19日 (水)  18:00~ 開場 

                     18:30~ 開宴

会  場    静岡新聞ホール プレスタワー17階

 

参加費     会員無料 御同伴者大歓迎!!

         ※ビジター、同伴者は参加費 5,000円です

 

◇ 12月の「自由語会」は21世紀倶楽部忘年会へ合流します ◇

 

※平成25年1月 例会は1月24日木曜日です

 

日時:2012年11月30日 14:08 投稿者:pt21c

2012年 11 月21 日( 水)
21 世紀倶楽部  月例 セミナー
浜松工場100年のあゆみ
講師 佐川昇 氏 (JR東海浜松工場長 )

 

【講演概要】

 JR東海浜松工場は、 11月1日に開設100周年を迎えた。大正元、機関車、客車、貨車の修繕工場「鉄道院浜松工場」として開設されたが、これには浜松町民が、地域繁栄のためにと積極的に誘致に乗り出し、土地を提供てくれたことが大きかった。初めての機関車の修繕には2ヶ月かかったが、よい出来であったことや、ドイツ製のマレー式機関車の組立は、複雑な構造な上、図面が英語で書かれており、15名のスタッフが45日をけ修繕した記録等が残っている。大正6年からは工作機械を内製化し、2年後には模範的技術を立証するため、機関車を新製。昭和12年からはD51形(通称デゴイチ)を製造し、浜松工場では228両中69両を造り、他の工場に比べ、一番性能がよかったと評価された。
 昭和20年の戦災は浜松工場にも大きな被害を及ぼし、浜松から工場を移転する案まで持ち上がっていた。しかし「浜松で工機部を守りたい」という工場側の熱意が認められ、浜松での復興がスタート。昭和21年には戦前以上の業績を上げ、内閣総理大臣賞の表彰を受けた。国鉄発足以降も、新幹線検修工場指定を懇請。次々に新車両を新製し、昭和35年新幹線用の試験構体を二ヶ月間で製作した。新幹線の生みの親と言われる15代工場長の島秀雄氏は、D51形の設計者としても知られるが、彼は「新幹線といえども、今までの確実な技術を集約し、磨き上げただけだ」という言葉を残している。
 このように、幅広い車両の保守、製造、改造に携わることで、発展を遂げてきた浜松工場は、現在、東海道新幹線唯一の全般検査を行う専門工場として稼働し、平成31年3月完了予定でリニューアル工事を実施中。来年、営業運転開始予定の新型新幹線「N700A」の技術の一部を取り入れる改造工事も進んでいる 。改めて、工場の100年を振り返ると、さまざまな岐路を経験しながらも、現在の浜松工場を支えてきたのは、先人たちの「やらまいか精神」があってこそ、と実感している。今後もその精神を引き継ぎ、検査を通じて、車両の安全を進めていきたい。

 講師:佐川昇氏

講演会(17階静岡新聞ホール)

懇親会 

 

 

日時:2012年10月29日 15:01 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

 

11月例会

 

セミナー&懇親会のご案内

 

 

秋冷の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、11月例会は、JR東海(東海旅客鉄道株式会社)浜松工場の佐川昇工場長をゲストにお招きします。今月、100周年を迎える浜松工場は、明治時代、旧鉄道院への地元の熱心な誘致活動によって設立され、ものづくりのまち・浜松の発展に大きく寄与しました。現在は、新幹線の整備に邁進し、JR東海の主要施設の一つになっています。佐川氏には浜松工場の歴史と現在、さらに将来の姿までを語っていただく予定です。多くの会員の皆さまのご来場をお待ちしています。

 

日  時     11月21日 (水)  18:00~ セミナー 

                      19:00~ 懇親会

会  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

 講  師     JR東海浜松工場長

                    佐川 昇(さがわ・のぼる)氏

  テーマ      「浜松工場の100年の歩み」

 

佐川 昇氏 JR東海浜松工場長

講師 略歴

 昭和30年生まれ。名古屋大学大学院(航空学科専攻)

修了。56年に旧国鉄入社。JR東海移行後、平成18年

に営業本部担当部長。その後、三重支店長を経て、今

年7月から浜松工場長を務める。趣味はテニス。

日時:2012年10月 4日 11:51 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

10月例会

セミナー&懇親会のご案内

 

 

10月例会は、静岡県地震防災センター所長の小林佐登志氏をお迎えして開催しす。   

先日、南海トラフ巨大地震の被害想定が公表され、長い海岸線を持つ遠州地域も早急な対応に迫られています。そこで、長年にわたり、県の防災対策のトップを務めてこられました小林様に、津波など具体的な対応策を解説していただきます。多くの会員の皆さまのご出席を期待しています。

 

日  時     10月19日 (金)  18:00~ セミナー 

                      19:00~ 懇親会

会  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師     静岡県地震防災センター所長

                       小林 佐登志(こばやし・さとし)

 

テーマ       「静岡県における想定東海地震対策」

 

静岡県地震防災センター長 小林佐登志氏

講師略歴

浜松市(旧浜北市)出身。昭和50年、静岡県庁入庁。生活文化部企画広報室長、企画部研究政策室長、御前崎市助役などを経て、総務部防災局長に就任。平成24年3月、危機管理監兼危機管理部長を最後に退職。通産6年間、県行政の危機管理のトップを務めた。退職後も地震防災センター所長として再任用され、県民に防災活動を啓発する旗振り役として活躍している。

 

 

日時:2012年10月 4日 11:19 投稿者:pt21c

2012年9月21日(金)
21世紀倶楽部定例セミナー
浜松市(政)の課題
講師 伊藤篤志 氏 (浜松市副市長)

 

【講演概要】
まずは地震と津波対策について。8月末、内閣府 南海トラフの巨大地震モデル検討会が「南海トラフの巨大地震に関する津浪高、浸水域、被害想定」を発表した。それは、浜松市内7区全域が最大震度マグニチュード7、津波高は南区で最大16mと想定された。これは、浜松市が対策をしていた第三次被害想定の3倍の数値である。
 浜松市の津波対策の基本は、「知らせる、逃げる、防ぐ」の3つ。市域全体をカバーした防災行政無線やFM放送、携帯電話等も利用し、いち早く市民に知らせる。そして津浪が到着すると想定される20分以内に、浸水域以上の場所へ避難するため、ビルや施設、タワー、マウンドなどの避難場所を確保している。また、現在、㈱一条工務店さんの寄付金を活用し、浜松市沿岸域約17.5㎞という、暫定を上回る防潮堤整備を進めることが、県、市、一条工務店の三者で合意となり、先日、中田島で鍬入れ式が行われた。防波堤完成までには、まだまだ積み上げるべき課題はあるが、関係者が協力し合い、なるべく早く実現させていきたい。そして、さらに市内の地域ごとに、きめ細かな把握をし、津波によって亡くなる方を限りなくゼロにしたいという考えで対策を進めていく。
 次に、浜松市と静岡市のデータ比較を紹介する。そこから見えてきた浜松の課題は、まさに日本が抱える課題といえる。ポイントは、市外からどのように人を流入させ、人口増加に繋げるか。それには、働く場や都市の魅力をアップさせることが大切だ。リーマンショック以降、経済情勢が低迷しているとはいえ、浜松の一次・二次産業は、まだまだのびしろがあり、六次産業化の取組みも期待されている。従来の産業分野のみならず、医療、介護、健康、健康長寿に繋がる新しい研究・サービス産業を育てることが重要だ。住みよい町、子供を育てやすい町、そんな文化力を創るために、市ができることを行い、「市民協働で築く『未来へかがやく創造都市・浜松』」の実現を目指していきたいと考えている。

講師:伊藤篤志副市長

浜松市政の課題

9月21日懇親会15階21世紀倶楽部にて

日時:2012年8月30日 13:45 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

9月例会

セミナー&懇親会のご案内

 

9月例会の講師は、浜松市副市長の伊藤篤志氏をお迎えします。浜松市の行財政などについてお話いただきます。会員の皆様の多数のご参加をお待ちしております。

 

日  時     9月21日 (金)  18:00~ セミナー  

                     19:00~ 懇親会

会  場       15階  21世紀倶楽部 サロン・会議室                           

講  師          浜松市副市長

            伊藤 篤志 (いとう・あつし)氏                                  

演   題          「浜松市政の課題」

 

浜松市副市長 伊藤 篤 氏

◇講師 略歴◇

昭和33年、静岡市出身。55年、静岡大学人文学部卒業後、静岡県庁に入庁。総務部財政室専門監、健康福祉部病院経営室長、企画部総合計画室長、企画広報部企画調整局長を経て、平成24年3月、経営管理部理事。同年4月から浜松市副市長。長年にわたって、県の予算編成等に携わった財政畑のベテラン。趣味はスポーツ観戦。

 

※      会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。
       同伴者及びビジターはセミナー&懇親会参加費としてお一人様3,000円となります。
※      準備の都合がありますので、早めの申し込みをお願いします。
日時:2012年8月30日 13:12 投稿者:pt21c

2012年8月21日(火)

21世紀倶楽部特別講演会

大相撲 今と昔~相撲道に精進する力士たち~

芝田山親方(元横綱・大乃国)

 

【講演概要】
私が初土俵を踏んだ昭和53年当時は相撲ブームで、多くの入門者がいた。しかし最近は、入門希望者が減り、体格検査を低い基準にして間口を広げているのが実情。現在自分の芝田山部屋では5人の弟子を育成している。
自分が内弟子として入門した当時の部屋は、30~40人が所属する名門で、自分より体が大きな人ばかり。「大変なところに来てしまった」と思ったが、逃げることもできず、自分で自分の力を試してみようと腹を決めた。何のスポーツも基本が第一。四股(しこ)を1時間踏み続けるのは当たり前で、足元に汗の水たまりができたほど。そのあとすり足やぶつかり稽古が続いた。着物の畳み方、ロープの縛り方、食事でのマナーなどは各部屋の兄弟子が教えてくれできなければ箒(ほうき)でピシャッと叩かれた。現在では、いじめと問題になるかもしれないが、当時の自分たちは修行だと思い、そのお蔭で叩かれないように必死に勉強する気持が養われたと思う。稽古は「これで十分」ということはない。明日はどうやって休もうかと考えるほど苛酷な稽古だったが、それに耐えたおかげで、自分は1年目で十両に上がることができた。
横綱になってからもあえて辛いノルマを自分に与え、スタミナをつけることに励んだ。それほど稽古をしても、私の幕の内優勝はたったの2回。それほど厳しい世界といえる。
最近「日本人横綱が出ない」と指摘される。今の日本では何不自由ない生活の中で、我慢したり、人と競ったりすることが少ない。日本語を覚える外国人は、理解しようという気持ちが強い分、出世も早い。ハングリー精神の差が表れているのかもしれない。
地方巡業も大きく変化した。以前は、稽古の後、自分たちで食事を準備するため食器を持ち歩き、近所のお宅の水道を借りるなど人々との触れ合いも多かった。私にとって巡業は、普段稽古をしない人と稽古ができることが何よりの楽しみだった。「楽しくやる稽古は自分に対して返ってくるものが大きい」と弟子たちにも話をしている。
10月に開催される浜松出世場所では、巡業ならではの見どころである、稽古や初切(しょっきり=禁じ手を面白おかしく紹介)、また、相撲甚句や呼び出しが叩く太鼓の音にも耳を傾けてほしい。お相撲さんを間近に観られるのは巡業ならではの醍醐味。関取だけでなく、これから出世しそうな若手を見出して、応援して頂けたらとても嬉しい。

芝田山親方

8月21日 特別講演会の様子

和やかな懇親会

 

日時:2012年7月27日 15:42 投稿者:pt21c

8月例会

 

 

8月例会は静岡新聞社・静岡放送とSBSプロモーションが主催する大相撲浜松出世場所(10月21日、浜松アリーナ。財団法人・日本相撲協会協力)の開催を控え、芝田山親方(元横綱・大乃国)を講師にお迎えした特別講演会を開催します。

講演の後には通常の例会通りに懇親会もあります。会員の皆さまにはぜひ、ご出席いただけますようお願いいたします。

 

日  時     8月21日 (火)  18:00~ 特別講演会  

                     19:00~ 懇親会

会  場      特別講演会    17階  静岡新聞ホール

           懇 親 会        15階  21世紀倶楽部 サロン

                                      

講  師          芝田山親方(元横綱・大乃国)

                                    

演   題          「大相撲 今と昔 ~相撲道に精進する力士たち~」

 

芝田山親方

◇ 講師略歴 ◇

 本名は青木康。昭和37年、北海道河西郡芽室町生まれ。昭和53年春場所が初土俵。通算成績 426勝228敗105休。幕内最高優勝2回、殊勲賞5回、敢闘賞2回。

 昭和57年春場所新十両、58年春場所新入幕。この年の九州場所で北の湖・千代の富士・隆の里の三横綱を倒す大活躍。翌年春場所では三横綱三大関を総なめにし、殊勲賞・敢闘賞を受賞。60年、大関昇進。62年夏場所で全勝の初優勝を果たし、横綱。翌年春場所で2回目の優勝、九州場所で千代の富士の53連勝に土を付けた。

 平成3年、28歳で引退。「芝田山」を襲名し、11年、芝田山部屋を開設。弟子育成に奮闘する傍ら、角界きっての甘党美食家としてテレビ番組などでも活躍中。

 

 

 

 会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

 同伴者及びビジターはセミナー&懇親会参加費としてお一人様3,000円となります。

 準備の都合がありますので、早めの申し込みをお願いします。

日時:2012年7月27日 14:53 投稿者:pt21c

20 12 年7月19 日(木)

 21 世紀倶楽部【納涼祭】

会場: プレスタワー  17F  静岡新聞 静岡新聞 ホール

7月の例会は、員だけでなく 、同伴者やビジターを含めた賑かな『納涼祭』 として開 として開 いた。 冒頭、 静岡新聞社浜松総局の西貝勝己次長挨拶 に続いて 、2012 年ミス浜松の青木美菜さんと坪井秀が 、活動の抱負を述べてスタート。参加 者は、生ビールやさまざな料理に舌鼓を打ちがら 、互いの 親睦を深めた。
 ステージは、 伊藤圭介アナウンサーの軽妙な司会で進行。 地元浜松の出身ミュー ジシャンで、 SBSラジオのパーソナリティも務める 、クレイン (ボー カル&ギター)が演奏を披露。さらに 、納涼祭の恒例 となっている、「 ミスタートシ」こと、鈴木淑介さん(倶楽部会員)のマジックが 、会場を盛り上げた。
 また今回は 、フットサルのアグレミーナ浜松選手たちが来場。選手ひとりひとりが今後の試合に向けた抱負を語ると、会場から大きな拍手が沸起こった。続いて、会場に駆けつたミス浜松まつりの荒川怜美さんやSBS の柳澤亜弓アナウン 飛び入りで挨拶。 普段は静岡放送の報道記者として活躍する杉山卓氏も登場し、神懸かりと 絶賛されるアコーディオン演奏を披露。クレインとのセッションステージも繰り広げられた。
納涼祭後半では、 21 世紀倶楽部の事務局長 ・支配人として 、長年務めた徳光恵二 氏が、 定年退職するにあたり、会員の伊藤安子さんが 花束を贈呈。そして 締めく く りは 、イベントやスポーツ観戦チケット等が当たるジャゲーム を行い、参加 者は夏の夜のひときを楽しんだ。

西貝勝巳局次長

青木美菜さん

坪井秀美さん

荒川玲奈さん

ミスタートシ(鈴木淑介さん)

柳澤亜弓アナウンサー

クレイン

杉山卓氏

“アグレミーナ浜松”選手の皆さん

 

徳光恵二さん

☆お疲れさまでした!!

 

じゃんけんゲーム!!

日時:2012年6月29日 11:31 投稿者:pt21c

7月例会

 

納 涼 祭 の ご 案 内

 

7月の月例会は、恒例 『納涼祭』 を開催いたします。SBSの杉山卓氏によるアコーデオン演奏や、SBSテレビ「静岡発そこ知り」エンディングソングを手掛け、SBS RADIO「CRaNE Music Shower」のパーソナリティーを務める「クレイン」の爽やかな歌声をお楽しみ下さい。おなじみのマジックショーも有りますよ。生ビールは飲み放題!美味しいお料理を用意してお待ちしています。皆様お誘いあわせて御参加くださいますようお願いします。

 

日  時  7月19日 (木)    18:00 開場  

                      18:30~20:30 例会

会  場  プレスタワー17階   静岡新聞ホール

魅惑のライブステージ        クレイン

神がかり的アコーデオン演奏   杉山 卓氏

お楽しみマジックショー!      鈴木淑介氏

 

 

※     会員及び代理出席者は無料です。

    同伴者及びビジターは納涼祭参加費としてお一人様3,000円となります。

※     準備の都合がありますので、早めの申込をお願いします。

 

 

 

 

クレイン 昇吾

@CRaNE_Shogo 

「CRaNE」Guitarist/Arranger ※MUTOWN RECORDS 所属 「五十嵐浩晃/BREEZY」(Guitar/Arrange/Edit)など、スタジオミュージシャンとしても活動しております。 SBSラジオ 毎週日曜19時30分〜「クレインミュージックシャワー」放送中です。

http://www.toma.jp/blog/crane/

日時:2012年6月29日 11:13 投稿者:pt21c

2012年6月25日(月)
21世紀倶楽部総会・特別講演会

 

『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復宇宙飛行、その7年間の歩み
講師 川口 淳一郎氏 JAXA宇宙科学研究所教授

6月25日、21世紀倶楽部総会が17階静岡新聞ホールで開かれた。松井純代表があいさつした後、平成23年度事業・会計報告とともに、24年度の事業計画・会計予算が参加者の拍手をもって承認された。総会後はJAXA宇宙科学研究所の川口淳一郎教授が「『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復宇宙飛行、その7年間の歩み」と題して講演した。

【講演概要】
2003年5月9日に小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げた。これは、小惑星イトカワに到達し、その表面を観測してサンプルを採集すると共に、飛行開発技術を証明することを目的としていた。小惑星の表面からは、かつて地球が創り上げられた時と同じ材料を採集することができる。それらを持ち帰り調べることで、地球生命の起源を知り、地震のメカニズム等を解明することができるのだ。
本当なら、4年後の2007年に帰ってくる予定だったが、途中、燃料漏れのトラブルが起
こり、「はやぶさ」は消息を絶った。しかし私たちは迷わず救出に入った。2009年11月には「はやぶさ」すべてのイオンエンジンが寿命を迎えたが、ここで奇跡が起きた。壊れていないエンジン部分を繋ぐ試みが成功したのだ。こうして2010年6月13日、「はやぶさ」は地球へ帰ってきた。
50年後、100年後、太陽系での資源開発と輸送システムが確立し、宇宙航路によって、移住も夢ではないかもしれない。こうした未来を視野に入れながら、次なる「はやぶさ」の目標は、ハイブリッドの新型宇宙船。人類は太陽系の中で、新たな資源を求めて航路を開く時代、「深宇宙港」を核とする太陽系大航海時代が来る。「はやぶさ」は、この飛行ができることを証明したのだ。すでに小惑星の資源を狙う会社がアメリカで起業された。日本こそ考えなくてはならないのに、我が国ではできない理由を考える傾向が強い。発想を転換し、「やれる理由」を探し、常に新しいことへ取り組むことが大事だ。現在、2014~15年に「はやぶさ2」の打ち上げが予定されている。見えていなかった未来がまた見えてくるに違いない。若い人たちには、挑戦を忘れず、技術発展にチャレンジし、我が国の復活を遂げてほしい。

松井純代表

松井純代表

 

講師:川口淳一郎氏

講師:川口淳一郎氏

 

記念講演会の様子

記念講演会の様子

日時:2012年5月30日 14:35 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部 総会・記念講演会&懇親会のご案内

さて、6月は通常例会に代わって21世紀倶楽部の総会・記念講演会をおこないます。総会では年間活動及び新年度事業計画の報告を予定しております。記念講演会の講師には小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務めたJAXA宇宙科学研究所の川口純一郎教授をお迎えします。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

日  時         6月25日 (月)   16:30~ 総会 

                        17:00~ 記念講演会 

                          18:30~ 懇親会

 会  場        総会・記念講演会  17階 静岡新聞ホール

懇 親 会        21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師        JAXA宇宙科学研究所

                         教授 川口 淳一郎 (かわぐち・じゅんいちろう)

 テーマ   「『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復宇宙旅行、その7年間の歩み」

 

◇ 講師 略歴 ◇


川口淳一郎教授 

1978年 京都大学工学部卒業後、東京大学大学院光学系研究科航空学専攻博士課程を修了し、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任、2000年 教授に就任。

2007年 4月から2011年9月まで、月惑星探査プログラムグループプログラムディレクタ(JSPEC/JAXA)1996年から2011年9月まで、「はやぶさ」プロジェクトマネージャを務める。

現在、独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)宇宙飛翔工学研究系教授、2011年8月より、シニアフェローを務める。

ハレー彗星探査機「さきがけ」、工学実験衛星「ひてん」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、小惑星探査機「はやぶさ」では、プロジェクトマネージャを務めている。

日時:2012年4月27日 15:48 投稿者:pt21c

5月例会のお知らせ

若葉の鮮やかな季節、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、5月例会の講師は、静岡県文化・観光部長の下山晃司氏をお迎えします。

日本の宝、静岡の誇り、富士山の世界文化遺産登録が最終段階を迎えました。下山氏は今夏に予定されているユネスコの現地調査を控え、気を引き締める毎日とのこと。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

 

日  時     5月21日 (月)  18:00~ セミナー  

                     19:00~ 懇親会

  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

 講  師       静岡県文化・観光部長

                                       下山 晃司 (しもやま・こうじ)

 テーマ      「富士山の世界文化遺産登録を目指して」

下山晃司氏

講師 略歴

昭和29年、焼津市生まれ。

広島大学卒業後、静岡県庁に入庁。

総務部行政改革室長として新公共経営

(NPM=ニューパブリックマネジメント)の企画などを担当した後、

総務部企画監(人事担当)、県民部文化学術局長、文化・観光部理事(文化担当)を経て平成24年4月から現職。

富士山の世界文化遺産登録には文化学術局長以来、5年間にわたって携わる。

 

日時:2012年4月27日 15:27 投稿者:pt21c

4月例会 セミナーレポート

2012年4月20日(金)
21世紀倶楽部定例セミナー
「ジオラマファクトリーと中心市街地活性化」
講師 内山淳平氏
「浜松ジオラマファクトリー」主宰 、NPO法人「はままつ未来会議」理事長

【講演概要】
浜松中心市街地の衰退理由を話し合っていくと、「行政が悪い」「商店街があぐらをかいている」「デベロッパーに問題がある」などの意見をよく聞く。しかし現在の状態は必然だと思う。理由の一つは、郊外店の恩恵を受けている人が多いこと。もう一つは、浜松駅と新浜松駅のアクセスがよすぎるため、人々の歩く仕組みが消えてしまったこと。静岡市を見ると、静岡駅と新静岡駅が離れていて、その近くに県庁と市役所があるため、市民の歩く仕組みができあがっている。こうした地理的条件の違いは大きい。
しかし、だからといって、市街地の衰退をこのままにしてはおけない。今、自分の住む
天竜区は過疎の最前線地域。それを食い止めるためには、浜松街中の人口増加が必須。さらに、自分達のような郊外の人の利便性のために、中心街の人たちが犠牲になっていると考えたら、自分も浜松の中心市街地活性化に力を尽くしたいと考えた。
経済産業省の「街元気プロジェクト」にまとめられた街の活性化事例を調べると、一度
衰退した都市が、商業を集積させることで再活性化した事例はない。成功したのは、鳥取県境港市が「水木しげるロード」によって活性させたような、観光への取組みだった。現在浜松には、全国に自慢できる楽器博物館がある。ならばもう一つの大きな観光の目玉を作り、2つの拠点を人々が行き来する「2核1モール」を形成してはどうか。浜松駅に近い楽器博物館とザザシティの距離なら、東京~大阪間の観光の合間に、短時間の浜松観光を組み込むことも可能だ。
こうして浜松ジオラマファクトリー設立を計画した。山田卓司さんは、テレビチャンピ
オンの競技で5回優勝している日本を代表するジオラマ作家。2009年夏に「浜松観光
のために作品を貸してほしい」とお願いに行くと、快く応じてくれた。それから2年半。
3月にオープンし、浜松ジオラマファクトリーは、少しずつ注目され、各地から訪れる人
も増えてきている。さらに今後、日本各地、また世界からこの浜松を目指して来てくれる人が増えるよう、皆様にご支援をお願いしたい。

内山淳平氏

懇親会の様子

講演

 

日時:2012年4月 2日 15:11 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

4月例会

セミナー&懇親会のご案内

 

4月例会の講師はNPO法人「はままつ未来会議」理事長の内山淳平氏をお迎えします。3月17日よりザザシティ中央館3階に中心市街地活性化の願いを込め「浜松ジオラマファクトリー」を開設しました

日  時     4月20日 (金)  18:00~ セミナー  

                     19:00~ 懇親会

会  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師    「浜松ジオラマファクトリー」主宰 NPO法人「はままつ未来会議」理事長

                  内山淳平 (うちやま・じゅんぺい)氏

 テーマ      「ジオラマファクトリーと中心市街地活性化」

 

内山淳平氏 

 

講師略歴

アーキムーン代表取締役  天竜区在住

1960年生まれ

浜松北高校卒

武蔵野美術大学大学院デザイン専攻建築コース修了

中学では陸上部の部長だったが、高校では軽音楽部へ

大学でJAZZと出会う

漫画家を目指したが編集者に「君はクニに帰った方がいいよ。」

と言われ挫折、バブル渦の設計事務所へ

毎日のようにJAZZ喫茶へ通う

 

 

 

 

 

※      会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

同伴者及びビジターはセミナー&懇親会参加費としてお一人様3,000円となります。

※      準備の都合がありますので、早目のお申込をお願いします。

 

日時:2012年3月 2日 15:33 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

 

3月例会

 

セミナー&懇親会のご案内

 

3月例会の講師は、「浜松まちなかにぎわい協議会」事務局長の河合正志氏をお迎えします。一昨年4月より浜松まちなか活性化のために努める日々を送っています。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

日  時     3月21日 (水)  18:00~ セミナー  

                        19:00~ 懇親会

会  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師     「浜松まちなかにぎわい協議会」事務局長

                       河合正志 (かわい・まさし)氏

 

テーマ      「街中活性化に取り組んだ一年」

 

 講師 略歴 

河合正志氏

 

 

1983年 法政大学工学部卒業

機械メーカー、広告代理店を経て

遠州鉄道㈱入社

広告事業、運輸事業、旅行業を経験し

2010年4月 より現職

日時:2012年3月 2日 15:17 投稿者:pt21c

2012年2月21日(火)
21世紀倶楽部定例セミナー
「徳川家康公と久能山東照宮」
講師 落合偉洲(ひでくに) 氏 久能山東照宮 宮司

【講演概要】
1月9日まで浜松市美術館で開催された、浜松市制100周年記念特別展「戦国の覇者 徳川家康と浜松展」で、久能山東照宮が所蔵する、重要文化財14点を含む約140点を、皆様にご覧頂いた。この展示会の図録に、徳川宗家第18代当主、徳川恒孝(つねなり)氏が述べた文章が載っている。「三方原の戦いで痛い目にあった家康が、その後、成長していく原点となり、後に260年にわたる世界に類のない平和な時代を作る礎になったと思われる浜松は、まさに平和の原点と言える」と。
家康は、幼少のころ、臨済寺の雪斎和尚から「戦の無い世の中にするため、強い侍となると同時に、知力と体力を鍛えなくてはならない」と教えを受けた。天下統一後も、特に「教育」に力を入れ、65歳で江戸から駿府に移る際には、1万冊の書物を持ち込み、若き家庭教師も同行させた。そして、中国政治の倫理書と言われる『群書治要(ぐんしょちよう)』などを印刷させ、教育に利用している。また対外的には平和交流の考え方をベースに、交易を積極的に推進。1609年スペイン王国の配下にあったメキシコの船が漂着した際には、乗組員たちを手厚く歓待しただけでなく、銀の精製技術を学ばせる外交交渉にまで結び付けている。
その後、この海難救助に対するお礼として、スペイン国王から贈られた時計は、現在、重要文化財として久能山東照宮博物館に保存されている。これは、家康没後200年間、蔵に眠っていたお蔭で、当時のままの姿で遺されていたことが貴重で、国宝級の価値と高く評価されている。今後、イギリスの大英博物館の協力を受け、この時計の更なる調査研究を進めていく予定だ。
家康は、75年の生涯のうち、静岡で25年間、浜松で17年間を過ごしているため、両市には家康にまつわる品々が数多い。久能山東照宮にも、家康関連の遺品が沢山保管されているので、今後、「家康薨去400年祭」に向けて、それらの魅力に磨きをかけ、世界中に発信していきたいと考えている。そしてこれらの文化財を軸にして、静岡・浜松両市が観光都市、文化創造都市として発展していく道があるのではないかと思っている。

落合偉洲氏

講演の様子

懇親会スタート

 

 

日時:2012年1月30日 16:18 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部

 

2月例会

 

セミナー&懇親会のご案内

 

 さて、2月例会の講師は、平成22年12月に国宝指定されました、久能山東照宮の宮司 落合偉洲氏をお迎えします。徳川家康公を東照大神として祀る東照宮の歴史は静岡の地から始まりました、平成27年は御鎮座400年祭になります。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いいたします。

日  時     2月21日 (火)  18:00~ セミナー  

                     19:00~ 懇親会

会  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

                      久能山東照宮 宮司

講  師     落合 偉洲   (おちあい・ひでくに)氏

テ ー マ      「徳川家康公と久能山東照宮」

 

落合偉洲氏

講師 略歴 

昭和22年  宮崎県生まれ

昭和50年3月 國學院大學大学院文学研究科神道学専攻修了

          神社本庁 調査部兼驚愕研究室奉職

昭和58年    國學院大學兼任講師

昭和62年    神社本庁参事 組織渉外部長

平成 3年    神社本庁 総務部長

平成11年    久能山東照宮権宮司

平成14年    久能山東照宮宮司、久能山東照宮博物館館長

平成19年5月 (社)全国国宝重要文化財所有者連盟 理事長

平成21年3月 神職階位「浄階」神職身分一級

平成22年4月 静岡県神社庁 副庁長

 

※  会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

同伴者及びビジターはセミナー&懇親会参加費としてお一人様3,000円となります。

※ 準備の都合がありますので、早目のお申込をお願いします。

日時:2011年12月28日 12:30 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部
1月例会
セミナー&懇親会のご案内

 

 師走の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。今年は東日本大震災によって日本全体が深い悲しみと大きな痛みを感じた一年でした、こうした中で会員の皆様にはこの一年間、当倶楽部をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
 さて、新春1月例会の講師は恒例となりました日本銀行静岡支店長をお迎えします。秋山修氏は平成23年5月、静岡支店に着任されました。秋山支店長に新年の県内の景気動向を占っていただきたいと思います。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

日  時     1月20日 (金)  18:00~ セミナー 
                       19:00~ 懇親会
会  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師      日本銀行静岡支店長
                  秋山 修 (あきやま・おさむ)氏

テーマ      「今年の県内景気見通し」

 

 

秋山 修氏 

 

   講師 略歴 
 
昭和 37年3月19日 生まれ
東京都出身
昭和60年3月 東京大学法学部卒
昭和60年4月 日本銀行入行
平成10年3月 政策委員会室調査役
平成12年6月 業務局調査役
平成15年7月 業務局企画役
平成18年7月 政策委員会室参事役
平成20年7月 業務局参事役
平成21年5月 松山支店長
平成23年5月 静岡支店長

日時:2011年12月28日 12:10 投稿者:pt21c

11 年12 月15 日(木)
12月 「大例会 」
会場:静岡新聞ホー ル(プレスタワ17 階

2011 年の大例会 が、 プレスタワー 17 階の静岡新聞ホール で開催され、 倶楽部メン バー やビジター 約 100 名が集ま り、懇親を深めた。
 今年の特別ゲストは、 J1 ジュビロ磐田の山田大記選 手、小林裕紀 選手、金園英学 選手の若3名。今年 12 得点の 活躍 を見せた 金園選手は「来年も謙虚な姿勢でグラ ウンドに立ちたい」と  来年の抱負を述べた 。小林、山田両選手も「支えて頂いている皆さんに 恩返しができようるようこれからも 頑張 りたい」と 力強い決意を語 ると 、会場から応援の拍手がわいた。 3選手のサイン入りカレダーがプゼトされた後 は、サイン会と撮影。 選手たちは、ファン一人一人と握手を交わし、気さくに 写真撮影に応じ ていた。
大例会 の終盤は、各会員 企業等から提供された豪華景品が当る、恒例の、お楽しみ抽選会 。ジュビロ グッズや自衛隊グッズの他、花や酒、 観葉植物、さらに テレビ などの 豪華景品が並 、徳光支配人が 抽選券を 引く度に、会場から歓声があり会場は盛り上がった。

 

左カら山田選手、小林選手、金園選手

カレンダー当選!!

お料理もいろいろ♪

日時:2011年12月 7日 15:00 投稿者:pt21c

2011年11月28日(月)
21世紀倶楽部特別講演会
「野田政権の改革なき増税路線はギリシャへの道」
講師 古賀茂明(こが・しげあき) 氏
元経済産業省 官僚

【講演概要】
「 政治主導」を高らかに掲げていた民主党だが、少しずつ「脱官僚」から後退して
しまった。政治は、官僚をいかに動かすかが重要なのに、民主党は自民党と一体化している官僚ともども排除することを考えたのが問題だった。しかも、民主党の総理や大臣は、個々に官邸や各省に入ったため、官僚を仕切ることができない上に、支えてくれる有力なスタッフがいない。官僚と戦った経験がない者が、信頼できる側近を持たずに政治主導ができるはずがない。さらに最大の問題は、やりたいことが見えないことだ。
 こうした中で、野田政権が現在目指そうとしているのが、増税。医療、介護、年金を増税理由に掲げているが、借金を減らす対策は何一つ語られていない。日本が破綻しないための経済試算は、消費税を30~35%くらいにすべきと示されているが、実際に消費税を上げても、借金は増え続け、さらに消費が縮小するマイナスのスパイラルに陥る。これではギリシャと同じ破綻の道を追うことになるだろう。最大の問題は、借金を返す力が減っていること。この状況を打開するには、増税で備えることではなく、稼ぐ力をつけることである。
成長戦略には、農林業、医療、再生可能エネルギー分野の将来性がうたわれている。しかし、日本は資本主義でありながら、各分野に活動できる組織が決定され、それ以外の企業等が自由に活動できないのが問題。こうした状況を全て打開し、大きな資本が入る仕組みにしなければ、改革は進められない。自由にフィールドを広げ、優秀な人材が活躍し、利益を上げ、税金を払ってもらうこと。そのためには、ばらまき対策を止め、稼ぐことができる政治家を、私達自身がつくっていかなくてはならない。

古賀茂明氏

講演会の様子

日時:2011年11月29日 15:09 投稿者:pt21c

12月例会 “大例会”ご案内

 

12月例会は、今年最後のイベント“大例会”(21世紀倶楽部忘年会)を開催いたします。恒例、ジュビロ磐田選手の来場、お楽しみ抽選会もあります。お友達などお誘い合わせてご参加ください。

 

日  時   12月 15日 (木)  18:00~ 開場

                      18:30~ 開宴

会  場   プレスタワー17階 静岡新聞ホール

参加費    会員無料 ご同伴者大歓迎!!

        ※ビジター、同伴者は参加費5,000円です。

◇ 12月 自由語会は大例会(21世紀倶楽部忘年会)に合流します ◇

 

 2010年大例会の様子

2010年 大例会の様子

日時:2011年11月29日 14:48 投稿者:pt21c

2011年11月21日(月)
21世紀倶楽部定例セミナー
「中小企業に必要なBCP ?東日本大震災に学ぶ」
講師 池田浩敬 氏
富士常葉大学 社会環境学部・環境防災学部学部長

【講演概要】
東日本大震災を機に、中小企業におけるBCP(business continuity plan=事業継続計画)が重要視されている。事業継続計画とは、緊急事態に遭遇しても、企業の中核事業を中断しない。または中断したとしても、速やかに復旧するにはどうしたらいいかを考えておくこと。
防災計画は、防災担当者が計画し、設備が壊れたら、それらを復旧することを目的にしていた。しかしBCPの場合は、企業がその後、事業を継続していくことを目的とするため、事業の取捨選択を含め、経営計画の一部として経営者が関与しなければならない。BCPを立案する場合、目標時間を設定し、どの事業を中核として集中的に取り組むかがポイントとなる。
全体事業数の99.7%が中小企業である今、災害があった際に「緊急事態だから仕方がない」では通用しない。しかし、「資金、時間、知識がない」という理由で、BCPを知っていても策定していないという企業がまだまだ多いのが実情である。

そのため県をはじめ、各協会やNPO等では、普及率を高めるため、モデルプラン、融資制度、保障システムなどを作り、指導者養成講座なども実施。また情報交流や意見交換の機会を設け、課題へのフォローアップを進めている。
一般的に、BCPへの取り組みは「難しい」という意見が多いが、中小企業にとって一番大切なのは、「自身の企業の身の丈に合ったBCPを設定し、小さく生んで大きく育てること」。はじめから完璧を目指すのは難しいので、まず簡単に策定できるモデルプランなどで取り組み、徐々に改善して充実させてくことをおすすめしたい。
震災による企業への影響は多様化、広域化している。リスクに対する対策を考える場合、自社のみならず、仕入れ先や、二次・三次の下請けを含む取引先の被災、顧客被災、震災による需要の減少や、エネルギー制約、風評被害など、さまざまな影響が考えられる。こうした被害を克服するために、BCPが必要であることを十分に理解して頂きたい。

 

懇親会

講演の様子

池田浩敬氏

日時:2011年11月 2日 15:36 投稿者:pt21c

11月 セミナー&懇親会

11月例会の講師は、富士常葉大学、社会環境学部・環境防災学部、学部長の池田浩敬氏をお迎えします。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

 

日  時    11月21日 (月)  18:00~ セミナー  

                     19:00~ 懇親会

 

会  場     21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師     富士常葉大学 社会環境学部・環境防災学部学部長

                      池田浩敬(いけだ・ひろたか)氏

テーマ     「中小企業に必要なBCP –東日本大震災に学ぶ-」

 

講師 略歴 


学歴

早稲田大学大学院理工学研究科 修士課程修了 工学修士

東京都立大学大学院都市科学研究科 博士課程修了

博士(都市科学) 2001年10月

職歴

1985年 ㈱三菱綜合研究所 主任研究員

2001年 4月 より現職

 

 

◇専門分野 : 都市防災、都市計画、建築計画

◇現在の興味領域 : 災害復興計画論、防災制度マーケティング、防災人間工学

◇主要論文・著書 : 「木造住宅の耐震化及び建替えに関する意識に影響を与える要因の分析」

災害情報No.8、日本災害情報学会、2010年

「行動をデザインする」(共著)彰国社、2009年  他多数

日時:2011年9月28日 14:42 投稿者:pt21c

10月例会&懇親会

 

 

秋冷の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、10月例会の講師は、浜松市の危機管理監、徳増幸雄氏をお迎えします。

8月、9月に引き続き防災関連第3弾です。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

 

日  時    10月21日 (金)  18:00~ セミナー  

                     19:00~ 懇親会

会  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

 

講  師     浜松市危機管理監

             徳増幸雄(とくます・ゆきお)氏

 

テーマ      「東日本大震災に学ぶ-浜松市の防災対策-」

 

徳増幸雄氏

 

講師 略歴 

昭和26年生まれ

 昭和50年 浜松市に採用

文化スポーツ振興部長

生活文化部長

健康医療部長を経て

 

現在 : 同市危機管理監

 

 

 

 

※ 会員及び代理出席者はセミナー、懇親会ともに無料です。

  同伴者及びビジターは参加費としてお一人様3,000円となります。

※ 準備の都合がありますので、早目の申し込みをお願いします。

日時:2011年9月28日 14:29 投稿者:pt21c

2011年9月21日(水)

 

21世紀倶楽部定例セミナー

 

「東日本大震災・被災者からの報告」

 

講師 佐藤大 「はままつ・東北交流館」館長

 

 

 今年7月、東日本大震災復興に向けた浜松市民協働支援事業として、浜松モールプラザサゴー地下に「浜松・東北交流館」がオープンした。ここは浜松に避難してきている被災者の方々が、被災者同士、また浜松市民と交流するサロンの役割を果たし、被災地である岩手県・宮城県・福島県の物産を販売する場所です。今回、福島県から浜松に避難中で、「はままつ・東北交流館」の館長として雇用された佐藤大さんにお話を伺った。※本事業は、NPO法人地域づくりサポートネット(会長:松井純 静岡新聞・静岡放送社長)が行っている。

【講演概要】3月11日、私は事務所の2階にいた。1~2分間の小さな揺れの後、地割れ音とともに、とてつもない大きな揺れが起こり、私は床に転がるしかなかった。崩れた天井に挟まれたが、なんとか自力で脱出し、高台へ避難した。これまでの津波経験から「たいしたことはないだろう」と思っていたが、海底が見えるかというほどの引き潮の後、はるか彼方の地平線から、黒い壁のような津波が近づいてきた。そして車が流され、大きな船や建物も飲み込まれ、私が勤めていた会社事務所も流された。

 警察、消防、自衛隊は原発の対応に追われ、役場も機能せず、誰もが独自の判断で動くしかなかった。何も情報が無く、的確な誘導ができない。さらに時間が経つにつれて、原発近隣者への避難勧告区域がどんどん拡大し、ただごとではないと感じた。以来半年、自宅に戻れないまま、現在に至っている。

浜松に叔父が住んでいたことから、今は家族と浜松の公営住宅に住んでいるが、仕事が無い。会社休業中となっていて正規就職ができず、なんとかアルバイトを考えるが、不慣れな土地で、面接に行くにも場所が分からない。途方に暮れている中、今回の緊急雇用の話を頂き、「はままつ・東北交流館」の館長として働かせてもらっている。この事業によって、避難者同士が話せる場ができ、心の拠り所としてとても喜ばれている。しかしこの事業は半年~1年の期限。終わってしまえば、避難者がまた路頭に迷う。まったく先の見えない原発の様子に、福島を離れようと考える人が、今後ますます増えるのではないかと予想される。そんな人たちの助けとなるためにも、この仕事をなんとか継続させてほしい。そして浜松と結んだ縁で、福島に戻った際には、是非復興のために皆さんのお力添えを切にお願いしたい。

佐藤大氏

講演会の様子

懇親会 スタート

 

日時:2011年9月28日 14:19 投稿者:pt21c

はままつ  東北交流館

 

まちなかの浜松モールプラザサゴー地下1階に「はままつ・東北交流館」がオープンしました。ここは、被災者の皆さん同士や浜松市民と浜松に避難している方たちの交流するサロンや被災地岩手県・宮城県・福島県の物産を販売する場所です。お気軽にお立ち寄り下さい。

 

「はままつ・東北交流館」のご案内

場   所  浜松モールプラザサゴー地下1階(浜松市中区千歳町108

内   容  岩手・宮城・福島 3件の物産販売/避難者の支援・交流

電   話  053-458-3465 (FAXも同じ)

 mail   tohoku-koryu@shizuoka-t.net

開館時間  10301900

日  第3水曜

運営主体  NPO法人 地域づくりサポートネット

 

※浜松への被災者交流会なども予定しています。

 

 

~東北から浜松に非難しているスタッフがお待ちしています~

東日本大震災から3ヶ月以上がたちました。私たちも福島県から避難してきて、未だに故郷へ帰ることができません。だからといって何もしないのではなく・・・

 

“被災者が被災者のために!”

 

この言葉を胸に、故郷の情報交換や浜松の人達との交流のお手伝いをします。

私たちに気軽に相談してください。皆様のご来館をお待ちしています。

 

日時:2011年8月29日 12:10 投稿者:pt21c

9月例会 セミナー&懇親会

 

9月例会の講師は8月にお招きした静岡県の岩田孝仁危機報道監に続き、「はままつ・東北交流館」の館長、佐藤 大氏をお迎えします。

佐藤さんは本年3月11日の東日本大震災当時、福島第一原発協力会社に勤務しておられました。震災の現実、貴重なお話をうかがいます。東日本大震災以後、危機管理やBCP(事業継続計画)に注目が集まっています。東海地震に備えるためにも、会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

 

 日  時    9月21日 (水)  18:00~ セミナー  

                    19:00~ 懇親会

 会  場     21世紀倶楽部 サロン & 会議室

 講  師     「はままつ・東北交流館」館長

                         佐藤 大 (さとう・だい)氏

 テ ーマ     「東日本大震災・被災者からの報告」

 講師 略歴 

昭和53年 生まれ

福島県双葉町出身・東日本大震災により浜松に避難

平成 9年 松韻学院福島高校卒業

JA大熊、石川建設、昭和運輸、東北レミコンを経て

平成19年12月より㈱コムテックエンジニアリング

(福島第一原発協力会社)勤務

東日本大震災により無期休業中

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◇本年6月より浜松市の緊急事業対策雇用において、NPO法人地域づくりサポートネット(会長:静岡新聞・SBS静岡放送取締役社長)が行う「はままつ・東北交流館」の館長として避難者の立場で避難者の交流支援に努める(本年12月までの6ヶ月)。

日時:2011年8月29日 11:40 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部定例セミナー

 

 

「東日本大震災に学ぶ減災社会を築く」

 

講師 岩田孝仁氏 静岡県危機管理部危機報道監

 

2011年8月19日(金)

【講演概要】

東海地震説が出て30数年。その間に静岡県内の防災対策は、少しずつ強化されてはいるが、巨大災害に向けてはまだまだ課題がある。東日本大震災を教訓に、私たちはこれから何をすべきなのか。

日本列島のプレートを分析すると、東日本大震災が影響した日本海溝は陸から少し離れているが、東海地震に関連する南海トラフ~駿河トラフは、陸から近いところある。この地域は、1498年の明応地震、1605年の慶長地震、1707年の宝永地震、1850年の安政東海地震、1944-46東南海・南海地震と、100150年ごとに繰り返して巨大地震が起きているが、いくつかの領域が連動して起こる場合や、堆積層が大きくずれて起こる場合も考えられる。現在、1854年の安政東海地震の記録を元に細かな調査が行われ、当時の地震は、駿河湾の中まで巨大地震の震源域だったことが判明した。そして東海地震はこれまでに起こった巨大地震の割れ残りで発生するのか、次の新たな地震のステップなのかが研究者の間で議論されている。

東海地震は、震源が自分たちの住む直下にあることから、揺れが最も心配される。長い断層が割れ続けてくることを想定すると、長時間の破壊的な揺れが考えられる。その後は津浪の恐れもあり、県では新たなハザードマップを作成するとともに、防潮堤や避難場所を充実させている。しかし東海、東南海、南海の三つが同時に連動して地震が発生した場合は、救助や支援が遅れる可能性が懸念され、2035年には高齢化率が35%になることを考えると、高齢者も自衛意識を高く持つ必要がある。自分で自分を守ることを徹底し、住居の耐震化、家具の固定、水や食料の備蓄、地域の守りのネットワーク作りなど、もう一度身の回りを見直してほしい。県では6年前から、中学生・高校生を積極的に防災訓練に参加させ、地域の防災力アップに取り組んでいる。事業所の方にも積極的に地域の防災活動へ参加してほしい。巨大災害に対する対策は、「自助・共助・公助」三助が大きな力となる。

 

岩田孝仁氏

岩田孝仁氏 

講演会の様子

講演会の様子

講演会前の質問タイム

 懇親会前の質問タイム

日時:2011年7月29日 11:32 投稿者:pt21c

8月例会

 

8月例会の講師は、静岡県危機管理部 危機報道監の岩田孝仁氏をお迎えします。岩田さんはこれまでに日本海中部地震をはじめ、国内外の地震や火山災害の現地調査を実施され、本年3月11日の東日本大震災では静岡県が派遣した第1次支援隊長として岩手県で活動しました。大変興味深いお話がうかがえそうです。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

 

日  時    8月19日 (金)  18:00~ セミナー  

                    19:00~ 懇親会

会  場     21世紀倶楽部 サロン & 会議室

 

講  師     静岡県危機管理部 危機報道監

                   岩田孝仁(いわた・たかよし)氏

  

テーマ     「東日本大震災に学ぶ 減災社会を築く」

 ポートレート(岩田).jpg 

講師 略歴 


大阪生まれ

静岡大学理学部卒業

1979年 静岡県庁入庁

地震・火山防災対策など防災部門を専門とする。

1995年 阪神淡路大震災直後の大阪府で防災計画の策定にあたる

2005年4月 防災情報室長

2008年4月 危機報道監

 

◇静岡大学、冨士常葉大学の非常勤講師として防災教育を担う。

◇地域安全学会理事、災害復興学会企画委員、中央防災会議専門調査会委員

内閣府火山防災エキスパートなど政府機関の各種委員を務める 

日時:2011年6月16日 14:44 投稿者:pt21c

7月の例会は納涼祭!

 

7月の月例会は、恒例『納涼祭』を開催いたします。草笛演奏者、加茂光廣氏による演奏、おなじみ“ミスタートシ”のマジックショーなどをお楽しみください。生ビールは飲み放題!美味しいお料理を用意してお待ちしています。

夏を楽しむ浴衣、カジュアルスタイル大歓迎です。皆様お誘いあわせてご参加くださいますようお願いいたします。

日 時  7月21日木曜日   18:00~      開場

                  18:30~20:30 例会

会 場  21世紀倶楽部   サロン&会議室

“草笛エコミュージック” 加茂光廣氏

“マジックショー” 鈴木淑介氏

 

7月自由語会は 7月例会(納涼祭)へ合流します

 

会員様 参加費無料です!

ご同伴者、ビジターは 参加費 お一人さま 3,000円となります。

日時:2011年6月16日 14:31 投稿者:pt21c

2011年6月2日(木) 21 世紀倶楽部総会 記念講演会

「日本人が大切にしなければらいもの」

講師 辻井 喬( 堤 清二 )氏 セゾン文化振興財団理事長

 

6月 2日、 21 世紀倶楽部総会が 17 階静岡新聞ホールで開かれた。松井純代表挨拶の 後、平成 22 年度事業・会計報告とともに次年度事業計画・会計予算が参加者拍手 をもって承認された。総会後はセゾン文化振興財団理事長の辻井喬氏が「日本人が大 切にしなければらいもの」と題て講演 した。

 【講演概要】

日本は、太平洋戦争後産業技術が進歩したことで経済規模大きく成長し、アメリ カ一極集中のグローバリズムに組み込まれてきた。そんな中、東日本大震災がおこり、 日本は政治だけでなくり、経済までもアメリカの従属化が強るはと危険性を感 じた。しかし、海外や日本自体が今まで認識ていなっ状況が起こっている。それ は日本人の忍耐力、共同体、地方自治の精神の台頭である。大震災混乱中役、役場や 警察が被害に遭いならも、人々が規律正しく対処ていることに、世界から称賛の声 があっている。日本は明治維新の際に国民家を目指したが、数年で帝国主義に変わってしまい、近 代社会を作る努力はストップ してまった。世界各国 が、それぞ自国に適した 近代国 作りを進めてきたが、日本だけが日本流を持たずに現在まできてしまったことを認識しなければならない。日本は明治維新か100 年以上、 質実剛健の思想中で抑制され、我慢を強いられ、そがある意味日本人を強くし、美徳とて今回の震災で特徴的に表 れてきているのかもしれない。しかし最も重要なのは、この美徳を我が国の地域リーダ ーがしっかりと受け止め、次の計画に活かして考えていくことだ。 我が国には「万葉集」 など 7~8世紀 の古い時代に優れ た作品が生まていることか らも、 日本人の高い能力は自負していいはずだが、いつしか欧米近代信仰に捉われ自分たちの独自の良さを見失ってしまったように思う。それが震災を機に、はきり示されたのではないだろうか。忍耐心こそ日本を変える原動力。今後の復興は、これまであった 元の姿に 戻すのでは意味がない。日本人が日本人らしく、全く新たな日本という目標を考え、改めて日本を創らなくてはならない。いま日本は、とても大事な時を迎えている。

 

松井純代表

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講師:辻井喬氏

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記念講演会の様子

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日時:2011年6月16日 14:14 投稿者:pt21c

2011年 5月20日 (金)
「ちょっと宇宙で商売してみるか!」
講師: 瀧口 義浩氏
光産業創成大学院大学教授、浜松ホトニクス株式会社中央研究所主任部員
株式会社TAKシステムイニシアティブ代表取締役

 

【講演概要】
 浜松地域の今後の光産業のため、会社ビジョンを立てることのできる若手の育成を
目的に、2004 年光産業創成大学院大学が設立された。さらに「大学がベンチャーや企
業と組むこで新産業が生まれる」との考えから 2007 年に自身の株式会社を設立し、
市場開拓などを行っている。
 宇宙分野はこれからの産業であると間違いない。ものづくり技術を持つ浜松は、
衛星、ロケット、飛行機部品を作ることで貢献できるのはもちろんだが、さらに打ち
上げた衛星やそこから得られたデータをいかに使うか「衛星ビジネス」を拡げる可能
性に注目すべき。国では宇宙開発戦略本部が生まれ、宇宙に対する日本政府の考えが
大きく変化していくことが予想される。現在 、我が国の宇宙産業は 7兆円規模とあま
り多くないが、日本にとってどんな展開にするかを考えながら 、宇宙利用を拡大する
ことで、大幅に伸びていくだろう。
 こうした中、 私は超小型衛星を数多く上げ、より多くの情報を入手することに取り
組んでいる。平成 17 年、ブリュッセルで開催された地球観測サミトを機に、世界が
互いに地球を観測し合い、データ共有する体制作りが進んでいる。これから、災害、

健康、エネルギー、気候、水、気象、生態系、農業、生物多様性など、さまざまなミ
ッションに衛星データが積極的に活かされてくるだろう。以前は数週間一回データ
が送られていたものが、今や毎分、何らかのデータが衛星から送られてくる時代にな
っている。ますます宇宙技術が進歩し、それによって新たな意識が生まれ、産業構造
や文化は変していく だろう。浜松市 からもJAXA(宇宙航空研究開発機構)へ市
の職員を 1名出向させ、宇宙への新たな動きに取り組み始めた。宇宙産業を浜松のた
めにどう活かし発展させていくか、これら皆で考えていくべきだろう。

※今回、福島原発事故にあたり、瀧口氏が原子力ついて解説。「風評に惑わされず放射能について正しい情報を入手し、理解し、評価して対応してほしい。自分の父親が 広島で原爆被害を受けたことから原子工学を学んだ自分が、皆さんに正しく理解してもらうことが自分の使命」と語った。

 

講師の瀧口 義浩氏

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懇親会では東北の酒も…

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セミナーの様子

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日時:2011年5月30日 14:35 投稿者:pt21c

21世紀倶楽部、総会・記念講演会のご案内

 


記念講演会の講師には辻井喬氏をお迎えします。
総会では年間活動報告や新年度事業計画の審議を予定しております。
ご多忙のこととは存じますが、会員の皆様にご出席いただきますようお願い申し上げます。

日  時    6月 2日 (木)   15:30 ~ 総 会 
                  16:00 ~ 記念講演会
                  17:30 ~ 懇親会 
会  場     総会 ・記念講演会  17階静岡新聞ホール

        懇親会        21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師     セゾン文化振興財団理事長
        辻井 喬(つじい・たかし = 堤 清二 )氏
 
テ - マ    『日本人が大切にしなければならないもの』


 

 ◇ 講師略歴 ◇

1927年 東京生まれ
1955年 詩集『不確かな朝』を刊行、以来数多くの作品を発表
2006年 第62回恩賜賞・日本芸術院賞受賞
    日本芸術院会員、日本ペンクラブ理事、
    日本文藝家協会副理事長、日本中国文化交流協会会長

◇詩集 『異邦人』(室生犀星詩人賞受賞)、『群青、わが黙示』(高見順賞受賞)
    『鷲がいて』(現代詩花椿賞受賞、読売文学賞詩歌俳句賞受賞)、
    『自伝詩のためのエスキース』(現代詩人賞受賞)

◇小説 『いつもと同じ春』(平林たい子文学賞受賞)、『虹の岬』(谷崎潤一郎賞受賞)
    『沈める城』(野間文芸賞受賞)、『風の生涯』(芸術選奨文部科学大臣賞受賞)
    『父の肖像』(野間文芸賞受賞)

◇近著 詩集『辻井喬 全詩集』(思潮社)、小説『茜色の空』(文藝春秋)
    回顧録『叙情と闘争』(中央公論社)、紀行『古寺巡礼』(角川春樹事務所)
    詩論集『生光』(藤原書店)など

 

日時:2011年4月28日 17:13 投稿者:pt21c
静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部
5月例会
セミナー&懇親会のご案内

5月例会の講師は、光産業創成大学院大学の瀧口義浩教授をお迎えします。浜松ホトニクスの社員として行ってきた宇宙ステーションにおける材料開発実験や光産業創成大学院大学にて行っている浜松産の小型衛星開発に関してお話を伺います。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

 日  時     5月20日 (金)  18:00~ セミナー                                    19:00~ 懇親会

会  場     21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師     光創成大学院大学 教授 瀧口 義浩(たきぐち・よしひろ)氏

テ ー マ    「ちょっと宇宙で商売してみるか!」

講師 略歴 

1982年 名古屋大学工学研究科原子核工学専攻修了

同  年 浜松ホトニクス株式会社(浜松テレビ株式会社)入社

1994年 ニューヨーク市立大学に出向 研究アシスタントとして学生指導、電子工学Ph.Dを取得 浜松ホトニクス株式会社に帰任後、 科学技術振興機構(JST)の創造科学事業「山本量子ゆらぎ」プロジェクト にてグループリーダー・技術参事、(独)物質・材料研究機構 「分子ハーモニック」プロジェクト研究員などを兼務 光産業創成大学院大学にて教員

◇ 現職 光産業創成大学院大学 光情報・システム分野教授 

       浜松ホトニクス株式会社 中央研究所 主任部員

       株式会社TAKシステムイニシアティブ 代表取締役

 

 講師

日時:2011年4月28日 16:42 投稿者:pt21c

20 11 年4月21日 月21日 (水)

「地球の生命(いのち)の教室 」

『ありがとうジェイソン~生きるという意味を教えてくれた最後の瞬間(じかん)~』

講師:高木貴世 氏 (浜松市動物園獣医 )

 

 【講演概要】

浜松市動物園では昨年 9月から、飼育員が撮影した動物達の映像を通して、多くの方に生命の大切さを知ってもらおうと「地球の生命(いのち)の教室」を行っている。今回は、昨年 2月 8日に生涯を閉じた ホッキョクグマのジェイソン(オス)の死を通し 制作した映像を 披露する 。 現在 、温暖化の影響を受け、急速に絶滅危険性が高まっているホッキョクグマ。野生では 10㎞先の獲物臭いも嗅ぎ分け、マイナス40 度の気温中で生活するため、体は 10 ㎝の脂肪で覆われ、 毛は 光を吸収しやすくるため黒く、また毛の中は 温めた空気を逃さ ないようストロー状の空洞になっている。浜松市動物園ではジェイソン(オス)とバフィン(メス)の2頭のホッキョクグマ を飼育してい た。大変仲の良い2頭で、何度か妊娠したが出産には至らなかった。そして 昨年2月、ジェイソンが腎不全を患い死んでしまった。後日 、飼育員がホームペジに掲載した言葉を紹介する。 「最後には必死に立ち上がろうとしても体に力が入らなくて何度も倒れこんでいた姿。何を見ていたのか、うつろになって徐々に輝きを失っていったあの瞳。ただ見守るだけであった私。ほんとうに動けなくなるまで必死に生きようとする(弱さを見せない)野生動物の我慢強さ、物言わぬ彼の訴え、苦しみを理解できなかった悔しさが残ている今現在です(浜松市動物園情報サイトより)」。今日こちらにジェイソンの毛皮を持ってきた。美しい毛並だが 、生きている 動物に感じられる温かなぬくもりはない。これが 、「 命が亡くなる 」「死ぬ」ということ。現在国内のホッキョクグマ飼育状況は、この10 年間で 61 頭から45 頭まで激減し、新たに誕生しのは 5頭だけ。そこで昨年「ホッキョクグマ繁殖プロジェト共同声明」が出され 、全国の動物園同士の協力体制ができあがった。妊娠経験のあるバフィンは、2011 年の繁殖プロジェクトに選ばれた 5頭の 中1頭となり、現在 、大阪にある天王寺動物園にお嫁入り中。無事出産すれば、子どもを連れて浜松に帰ってくることも期待される 。 約 36 億年前にこの地球上に命が誕生した起源から今日まで、 人間を含め 多くの生命が受け継がれている。生きているということは、命をつないでいくということ。その使命を動物園は果たしていたいきと考えている 。バフィンの留守中は、北海道の「おびひろ動物園」からやってきたキロル(オス)が皆様をお迎えする。ぜひ浜松市動物園に来園頂き、 動物たちを通して生命を身近に感じてほしい。

 

高木貴世

講師の高木貴世 獣医師

セミナー

セミナーの様子

毛皮

ジェイソンの毛皮

日時:2011年4月 4日 16:00 投稿者:pt21c

4月例会講師は浜松市動物園の獣医師高木貴世氏をお迎えします。

飼育員の方や高木獣医師自らが作成したシナリオや映像で動物の生と死から生命の大切さ、などお話していただきます。

会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。 

 

日  時    4月21日 (木)    18:00~ セミナー 

                        19:00~ 懇親会

 

会  場     21世紀倶楽部 サロン & 会議室

 

講  師    浜松市動物園 獣医     

                       高木貴世(たかぎ・たかよ)氏

 

テーマ       地球の生命(いのち)の教室 

                            『ありがとうジェイソン~生きるという意味を教えてくれた最後の瞬間(じかん)~』

 

 

 

講師 略歴


 

浜松市立高校卒業

麻布大学獣医学部獣医学科卒業

浜松市食肉検査所勤務を経て

平成20年4月から動物園勤務

 

園内動物の治療や日本では浜松市動物園でしか見ることのできないゴールデンライオンタマリンの国際血統管理やいのちの教育事業を担当

 

 

日時:2011年3月15日 16:15 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部
3月例会 中止のご案内

 突然のご案内ですが、今般の「東日本大震災」はすでに報道されている通り、
各地に甚大な被害が発生しております。被災者の皆さんには心よりお見舞い
申し上げます。
 当倶楽部では被災地における甚大な被害および復興支援活動等々を鑑み、
「3月例会」を中止することにいたしました。

 なお、セミナー講師としてお招きした光産業創成大学院大学教授 滝口義
浩氏は5月例会(20日開催)で再びお招きすることにしております。


 また、3月24日(木)海部俊樹氏による『特別講演会 「自我作古」−我より
いにしえをなす−』は予定通り開催いたします。まだ席に余裕がございます
ので皆様のご参加をお待ち致しております。

 

会員各位におかれましては「東日本大震災救援金」につきましてご理解ご協
力を合わせてお願い申し上げます。
 

日時:2011年2月25日 15:10 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部
3月例会
セミナー&懇親会のご案内


3月例会の講師は、光産業創成大学院大学の瀧口義浩教授をお迎えします。
浜松ホトニクスの社員として行ってきた宇宙ステーションにおける材料開発実験や
光産業創成大学院大学にて行っている浜松産の小型衛星開発に関してお話を伺います。
会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

日  時     3月22日 (火)  18:00〜 セミナー 
                    19:00〜 懇親会
会  場     21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師     光創成大学院大学 教授
                             瀧口 義浩(たきぐち・よしひろ)氏
テ ー マ    「ちょっと宇宙で商売してみるか!」

 

 

講師 略歴 

1982年 名古屋大学工学研究科原子核工学専攻修了
  同   年 浜松ホトニクス株式会社(浜松テレビ株式会社)入社
1994年 ニューヨーク市立大学に出向
            研究アシスタントとして学生指導、電子工学Ph.Dを取得
            浜松ホトニクス株式会社に帰任後、
            科学技術振興機構(JST)の創造科学事業「山本量子ゆらぎ」プロジェクト
            にてグループリーダー・技術参事、(独)物質・材料研究機構
           「分子ハーモニック」プロジェクト研究員などを兼務
            光産業創成大学院大学にて教員
 
     ◇ 現職
                 光産業創成大学院大学 光情報・システム分野教授
         浜松ホトニクス株式会社 中央研究所 主任部員
         株式会社TAKシステムイニシアティブ 代表取締役


 

日時:2011年1月31日 11:44 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部
2月例会
セミナー&懇親会のご案内


2月例会の講師は、浜松市楽器博物館の嶋和彦館長をお迎えします。
日本初の公立博物館である浜松市楽器博物館はいまや世界第一級の楽器博物館となりました。世界の楽器を同じ目線で平等に展示紹介するというコンセプトは実は世界初のもので、洋楽器や西洋音楽のみならずアジアやアフリカなど世界諸民族の楽器と音楽、また古代の楽器から最新テクノロジーの電子楽器までを網羅した楽器博物館の先駆者として高い評価を得ています。
楽器ファンのみならず、幅広い層の方に楽しんでいただける博物館を作るためにどのような道のりがあったかをこれからの姿を含めてご紹介いたします。
会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

日  時    2月21日 (月)   18:00〜 セミナー 
                   19:00〜 懇親会
会  場     21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師     浜松市楽器博物館館長
                          嶋 和彦(しま・かずひこ)氏

テ ー マ     「浜松市楽器博物館〜過去・現在・未来〜」

 

講師 略歴 

1955年 大阪府豊中市生まれ、家業は紳士服の仕立て屋
京都大学教育学部卒業
1981年 豊中市教員として勤務
1990年 インドネシア・ジャカルタ日本人学校勤務
1994年 浜松市楽器博物館学開設準備のため、浜松に転居
2004年 浜松市楽器博物館館長
 
◇1971年より リコーダーと民族音楽を学び、全日本リコーダーコンクールアンサンブル部門最優秀賞を受賞
 

日時:2010年12月24日 12:06 投稿者:pt21c

1月例会

セミナー&懇親会のご案内


寒さ厳しき季節、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃は格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。
さて、平成23年 新春月例会の講師は、日本銀行静岡支店の川添敬支店長をお迎えします。急激な円高にともなう景気減速により、浜松経済も大きな影響を受けています。新しい年は地方経済にとって果たして良い年になるのでしょうか。川添支店長に占っていただきたいと思います。
また、賀詞交歓会として懇親会を開催します、会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

日  時    1月21日 (金)   18:00~ セミナー 
                19:00~ 賀詞交歓会 
会  場     21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師       日本銀行静岡支店長
                     川添 敬(かわぞえ・さとし)氏
テーマ     「経済の展望と課題」

 

 

 

  講師 略歴 
 
千葉県出身 昭和35年5月31日生
昭和58年  3月 東京大学法学部卒業
同 年  4月 日本銀行入行
平成 8年  5月 国際局調査役
平成 9年 12月 営業局調査役兼国際局調査役
平成10年  4月 金融市場局調査役兼国際局調査役
平成13年 10月 金融市場局企画役兼国際局企画役
平成14年  7月 金融市場局為替課長
平成16年  7月 国際局参事役兼企画局参事役
平成18年 10月 金融市場局参事役兼国際局参事役
平成20年  5月 決済機構局参事役
平成21年  7月 静岡支店長

日時:2010年11月30日 13:10 投稿者:pt21c

 

12月例会
大例会”のご案内
 
師走の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。
さて、今年最後のイベント “大例会”(21世紀倶楽部忘年会)を開催いたします。恒例、ジュビロ磐田選手の来場、魅惑のベリーダンスグループ『カエネーション』によるアメリカンスタイルトライバルベリーダンス、お楽しみ抽選会もあります。お友達などお誘い合わせてご参加ください。お手数ながらご返事をお願い申し上げます。
 
日  時    12月16日 (木)  18:00~ 開 場
                           18:30~ 開宴
会  場     静岡新聞ホール プレスタワー17階
費     会員無料 同伴者大歓迎!
※ ビジター、同伴者は参加費5,000円

 

 

ベリーダンスグループ 「カエネーション」

 

 

ジュビロ磐田の皆さん

このほかサプライズ盛りだくさんです!!

日時:2010年10月29日 15:51 投稿者:pt21c

11月の講師は小説家、安東能明氏をお迎えします。平成17年「突破屋」が静岡新聞始め全国8紙に連載、今年7月から9月まで静岡新聞夕刊「窓辺」を執筆いただきました。
解禁翌日のボジョレーヌーボを用意して会員の皆様をお待ちしています。

 

日  時    11月19日 (金) 18:00~ セミナー 
                    19:00~ 懇親会 ボジョレーヌーボで乾杯!

会  場    21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師    安東能明氏 (小説家)

テーマ      「取材余話」

 

講師 略歴 安東能明(あんどう・よしあき)氏

 
昭和31年3月28日 浜松市天竜区二俣町生まれ
昭和49年 二俣高校卒業
昭和55年 明治大学政経学部卒業 
昭和55年 浜松市役所勤務
平成12年 浜松市役所退職

◇ 受賞暦
平成6年「死が舞い降りた」第7回日本推理サスペンス大賞優秀賞
平成12年「鬼子母神」第1回ホラーサスペンス大賞特別賞
平成22年「随監」第63回日本推理作家協会短編賞
 

◇単行本
平成15年11月「強奪箱根駅伝」 新潮社、 平成17年7月「ポセイドンの涙 」幻冬舎
平成22年10月「撃てない警察」 新潮社 他多数有り

 

日時:2010年9月29日 16:00 投稿者:pt21c
10月の講師は浜松学院大学・教授の佐藤克昭氏をお迎えします。
佐藤教授は県内シンクタンクの一つ、静岡経済研究所の専務理事を長年務め静岡県の経済や地域づくり全般に精通されています。

日  時    10月21日 (木)  18:00~ セミナー 

                    19:00~ 懇親会
 
会  場    21世紀倶楽部 サロン & 会議室
講  師    佐藤克昭氏 (浜松学院大学教授)
 テーマ     「浜松の経済環境と課題」

講師 略歴 佐藤 克昭 氏 (さとう・かつあき)
 
昭和19年1月26日生まれ
昭和41年 3月 同志社大学経済学部卒業
昭和41年 4月 ㈱静岡銀行入行以来名古屋支店等歴任
昭和52年12月 (財)静岡経済研究所へ出向
平成10年 6月 専務理事
平成20年 6月 退職 佐藤経済研究所を開設
平成21年 4月 浜松学院大学・教授
            (現代コミュニケーション学部地域共創学科)
 
◇専 門  エコノミスト・中小企業診断士
      ~経済・産業・企業経営・地域開発等の調査研究、行政施策支援・評価
 
◇公 職  静岡地方労働審議会会長、静岡県次世代育成支援対策地域協議会会長
日時:2010年9月22日 16:07 投稿者:pt21c

 

開催月
セミナー
自由語会
囲碁の会
講演会
4
21日(火)
22日(水)
27日(月)
 
5
18日(月)
27日(水)
25日(月)
6
19日(金)
24日(水)
29日(月)
 
7
21日(火)
21日(火)*1
27日(月)
8
21日(金)
28日(水)
31日(月)
 
9
11日(金)
24日(木)
28日(月)
10
21日(水)
28日(月)
26日(月)
 
11
20日(金)
25日(水)
30日(月)
12
17日(木)
17日(木)*1
14日(月)
 
H22/1
21日(木)
27日(水)
25日(月)
 
2
19日(金)
24日(水)
22日(月)
 
3
19日(金)
31日(水)
29日(月)

   ■セミナー
原則として21日の18:00~開催する。但し、土・日・祭日の場合はその前後に開催する
 ■自由語会
毎月最終週の水曜日の18:30~開催する。但し、納涼祭・クリスマスは合流する *1
囲碁の会
毎月最終週の月曜日の18:00~開催する。但し、その日が休日の場合は前週に開催する
 講演会
適宜開催予定(年間5回程度)
静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部
 

 

日時:2010年9月14日 14:31 投稿者:pt21c

9月の講師には2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会を取材したフォトグラファー久保暁生氏をお迎えします。

 

日  時    9月21日 (火)  18:00~ セミナー 
                       19:00~ 懇親会 
会  場    21世紀倶楽部 サロン & 会議室
講  師    久保暁生氏 (フォトグラファー)
 テーマ     「南アフリカW杯と日本サッカー」
 

 聞き手   澤木久雄 (SBSアナウンサー)

 
 
講師 略歴      久保暁生(くぼ・あきお)氏
 
   

1965年  岐阜県 生まれ

岐阜県立多治見北高校 東京農業大学卒
スキー専門誌編集部入社
25歳のときよりフリーランスのフォトグラファーとして活動現在に至る
オリンピック、世界選手権を始めスキー、オートバイ、サッカー、
スペシャルオリンピックなど数々の国際大会を取材。
長野オリンピックでは公式フォトチームのメンバーを務めた。
静岡新聞社企画「静岡スポーツ百景」は100回を超える長期連載に。
ジュビロ磐田オフィシャルフォトグラファー、ヤマハ発動機ラグビー部契約フォトグラファー。

 

 


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