日時:2016年9月 9日 13:45 投稿者:pt21c

自由語会では交互に務める講師のお話を中心に会食しながら自由に語り合います。

関心を持たれる方の多くのご参加をお待ち申し上げます。

日 時   9月28日(水)  18:30~

会 場   21世紀倶楽部 15階 L会議室

講 師   プロダクトリング株式会社

       代表 山本 洋士(やまもと・ひろし)氏

演 題   「農業が憧れる産業になるために"繋農縁"に込める想い」  

参加費   2,000円

日時:2016年9月 9日 13:34 投稿者:pt21c

9月例会はセミナー講師に、静岡大学防災総合センター教授の岩田孝仁様をお招きし、

"「減災」から「防災社会」へ"をテーマに講演していただきます。

岩田様は被害を軽減する「減災」で良しとすると犠牲者を出さないという

「防災」本来の視点が薄れかねないとの思いから、県での経験を活かし

防災や災害情報などの研究者として活動されています。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時  9月23日(金)  18:00~ セミナー   19:00~ 懇親会

会 場  プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師  静岡大学防災総合センター 教授

       岩田 孝仁(いわた・たかよし)氏

テーマ  "「減災」から「防災社会」へ" 

◇ 講師 略歴 ◇

昭和30年生まれ。大阪市の出身。

静岡大学理学部地球科学科卒業後、静岡県庁へ入庁。

大学で専攻した地質学などの知識を生かして一貫して防災畑を歩み、

危機報道監、危機管理監兼危機管理部長を歴任し、防災先進県の礎

を築く。平成27年から現職。日本災害情報学会理事、日本災害

復興学会理事など各種委員を務めて活躍中。

日時:2016年9月 9日 13:26 投稿者:pt21c

ブラッシュアップ女性講座2016のご案内

~県西部の女性を応援します!~

10月からの静岡新聞SBSの記者による時事解説と各ジャンルで活躍する

女性を講師にお迎えした、全6回の教養講座を会員様へご案内申し上げます。

【会場】 プレスタワー17階 「静岡新聞ホール」  

【日程】 18:30~20:30(予定)  ~ 全6回 ~

【第1回】10月11日(火)

「人生いろいろ~今を大切に~」 

村松 尋代 氏(元浜松ロータリークラブ会長)

【第2回】11月8日(火)

「『断捨離®』で、大掃除はもうやらない!?~人生をより果敢にごきげんに生きるために~」

かまた きみこ 氏(やましたひでこ公認断捨離®トレーナー)

【第3回】12月13日(火)

「女性のためのマネー講座~豊かな未来のために~」

小杉 寿恵 氏(遠州信用金庫営業統括部代理)

【第4回】2017年1月10日(火

「ノウハウではない問題解決能力~ことばの力~」

中西 美沙子 氏(静岡大学客員教授、文章教室「スコーレ」主宰)

【第5回】2月7日(火)

「つなげたい!山里の年中行事と伝統食」

石本 静子 氏(つぶ食 いしもと店主)

【第6回】3月14日(火)

「就転職活動で大事なこと~おでんで学ぶ就活応援!~」

清水 位知子 氏

(キャリアカウンセラー・コンサルタント(オフィスキャリアルート代表)浜松市戦略委員)

※ご参加は女性に限らせていただきます。

※定員になり次第、締切りとさせていただきます。

日時:2016年9月 9日 13:18 投稿者:pt21c

この番組は21世紀倶楽部が協力して毎週放送しています。

今回は㈱JACKカンパニー 代表取締役 山田拓司(やまだ・たくじ)氏をゲストに

お招きしました。氏のモットーは『一燈照隅』、趣味はトレーニング、出身地は浜松市です。

平成28年7月31日(日)午後6時15分から放送された内容の要約を紹介します。

【おいしさで人と人をつなぐ】

浜松市と名古屋で郷土料理の大衆居酒屋「浜松たんと」を6店舗経営しています。

社名のJACKはJが情熱、Aが汗、Cが心、Kが感動で「情熱の汗と心からの感動」を

いつまでも提供していこうという意味です。

飲食店を始める前は、青果市場に勤めていました。

そこで浜松の美味しい野菜がたくさんあることを知り、飲食店を立ち上げました。

浜松餃子、ホルモン焼き、遠州地方の特産を提供しています。

たんと(たくさん)食べてほしくて「たんと」と名づけました。

遠州人が自慢したくなるお店を目指しています。

遠州人は、本当は大好きなのに声を大きくして地元が好きと言わない。

遠州人が自慢したくなる、やらまいかが響き合うお店にしたい。

おいしさで人と人をつなぐが経営理念です。大切な人といつまでも幸せな食卓を囲んで、

おいしいね、楽しいね、嬉しいね、が響きあうお店でありたい。

夢はニューヨーク・マンハッタンにお店を出すことです。

2年前にアメリカに会社を設立し準備は着々進めています。

日時:2016年9月 9日 13:10 投稿者:pt21c

演題:講談で知る浜松ゆかりの偉人

講師:田辺一邑 氏 (講談師)

【講演概要】

この釈台(しゃくだい:高座で演者の前に置かれる台)は、私が真打になったときに、

友人達がお金を出し合って作ってくれたものです。この釈台を叩いて、

調子を取る張り扇(はりおうぎ)は、田辺一門では、一般の扇子を半分に切り、

茨城で生産される西ノ内和紙を巻いて自分で手作りしています。

私は以前、システムエンジニアをしていましたが、残業続きの仕事で心身ともに疲れ果て辞職。

その後は、何か一生かけてできる仕事をしたいと考えるようになりました。

失業中にたまたま応募した講談招待券が当たり、講談を聞いたことがきっかけで、

講談師を目指すことになり、1997年田辺一鶴の弟子となりました。

邦楽系の稽古には発声練習はなく、講談界に入ると、すぐに太平記読みから始まり、

いの一番に習うのが「三方ヶ原軍記」という浜松ゆかりの物語です。

入門から3カ月~5カ月の見習い期間を終えると前座となります。

楽屋で着物を畳んだりしながら、開口一番ということで寄席の最初に高座へ上がり講談を披露。

恥をかきながら、だんだんお客さんとの雰囲気に慣れ、体験しながら覚えていくのです。

2009年真打昇進。その年の暮れに師匠の一鶴が亡くなりました。

12月22日の三方ヶ原合戦があったまさにその日が、

三方ヶ原軍記を好んでいた師匠の命日となりました。

私が講談で「浜松の偉人シリーズ」をやるようになったのは真打になってからです。

最初に創ったのが山葉寅楠、それから、松島十湖、福長浅雄、高柳健次郎、白井鐵造などを創作。

この他、湖西の豊田佐吉や伊豆の依田勉三(北海道開拓者)等も自ら取材して創りました。

大河ドラマ放映予定で注目を浴びている井伊直虎も、

7年前に依頼を受けて創作して初めて知りました。

今まで名前も知らなかった人物が「こんなことをしていた人物なのだ」という発見がたくさんあります。

リオのオリンピックもありましたので、

今日は古橋廣之進のお話をしましょう。(講談:「フジヤマのトビウオ古橋廣之進」披露)。

※解説/古橋廣之進(現:浜松市西区雄踏町生まれ)は、第二次世界大戦終了後の水泳界で

次々と世界記録を打ち立て「フジヤマのトビウオ」の異名を取った人物。

1948年にロンドンオリンピックが開催されたが、敗戦国の日本は参加が認められず、

日本水連はロンドン五輪の水泳競技決勝と同日に日本選手権を神宮プールで開催。

古橋は、ロンドン五輪金メダリストの記録を上回った。オリンピックメダルは取れなかったが、

古橋の泳ぎは、戦後日本の打ち沈んだ心をおおいに慰めた。


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