日時:2011年12月28日 12:30 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送  21世紀倶楽部
1月例会
セミナー&懇親会のご案内

 

 師走の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。今年は東日本大震災によって日本全体が深い悲しみと大きな痛みを感じた一年でした、こうした中で会員の皆様にはこの一年間、当倶楽部をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
 さて、新春1月例会の講師は恒例となりました日本銀行静岡支店長をお迎えします。秋山修氏は平成23年5月、静岡支店に着任されました。秋山支店長に新年の県内の景気動向を占っていただきたいと思います。会員の皆さまにご出席いただきますようお願いします。

日  時     1月20日 (金)  18:00~ セミナー 
                       19:00~ 懇親会
会  場      21世紀倶楽部 サロン & 会議室

講  師      日本銀行静岡支店長
                  秋山 修 (あきやま・おさむ)氏

テーマ      「今年の県内景気見通し」

 

 

秋山 修氏 

 

   講師 略歴 
 
昭和 37年3月19日 生まれ
東京都出身
昭和60年3月 東京大学法学部卒
昭和60年4月 日本銀行入行
平成10年3月 政策委員会室調査役
平成12年6月 業務局調査役
平成15年7月 業務局企画役
平成18年7月 政策委員会室参事役
平成20年7月 業務局参事役
平成21年5月 松山支店長
平成23年5月 静岡支店長

日時:2011年12月28日 12:10 投稿者:pt21c

11 年12 月15 日(木)
12月 「大例会 」
会場:静岡新聞ホー ル(プレスタワ17 階

2011 年の大例会 が、 プレスタワー 17 階の静岡新聞ホール で開催され、 倶楽部メン バー やビジター 約 100 名が集ま り、懇親を深めた。
 今年の特別ゲストは、 J1 ジュビロ磐田の山田大記選 手、小林裕紀 選手、金園英学 選手の若3名。今年 12 得点の 活躍 を見せた 金園選手は「来年も謙虚な姿勢でグラ ウンドに立ちたい」と  来年の抱負を述べた 。小林、山田両選手も「支えて頂いている皆さんに 恩返しができようるようこれからも 頑張 りたい」と 力強い決意を語 ると 、会場から応援の拍手がわいた。 3選手のサイン入りカレダーがプゼトされた後 は、サイン会と撮影。 選手たちは、ファン一人一人と握手を交わし、気さくに 写真撮影に応じ ていた。
大例会 の終盤は、各会員 企業等から提供された豪華景品が当る、恒例の、お楽しみ抽選会 。ジュビロ グッズや自衛隊グッズの他、花や酒、 観葉植物、さらに テレビ などの 豪華景品が並 、徳光支配人が 抽選券を 引く度に、会場から歓声があり会場は盛り上がった。

 

左カら山田選手、小林選手、金園選手

カレンダー当選!!

お料理もいろいろ♪

日時:2011年12月28日 11:58 投稿者:pt21c

1月自由語会 ご案内

1月の自由語会は 恒例 小池明成座長

「新春放談」です

1月 25日 (水) 18:30~

21世紀倶楽部 L会議室

参加費 3,000円

 

お食事とお飲み物を用意しています

日時:2011年12月28日 11:42 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部


SBSラジオ番組「ラジオフォーラム・しずおかマイトーク」


21世紀倶楽部会員の浜松信用金庫理事長、浜松商工会議所会頭の御室健一郎氏がSBSラジオ番組に出演されました。12月11日(日)午後6時15分から15分間、放送された番組の内容を要約して紹介します。

 

プレスタワーでラジオ番組の収録に望む御室理事長(右)

【地元企業の海外進出を支援】

 、日本には閉塞感があり、また大変な円高で、海外に進出する企業が増え、
それに対する相談が急増しています。中小企業は大企業に比べて、情報が不足しがちですので、進出先の国情、税制、宗教などについてアドバイスできる体制
づくりを現在、一生懸命進めています。
 地域金融機関の最大の目的は地域をどのように活性化させるか、ということ。
ところが企業の海外進出支援は空洞化を助長することにもなり、そこに悩みが
あります。しかし長いスパンで考えれば、進出企業の利益が上がれば、いろいろな形で還元され、国益にかなう、こんな考え方で支援を進めています。
 浜松商工会議所会頭も務めていますが、地域を発展させるという目的、方向性は同じです。新産業創出、雇用を伴う産業育成は最大の地域課題です。
 文化、教育の向上、環境保全などをうまく融合させた、住んで楽しい街の都市基盤整備と、産業の活性化、この二つを車の両輪として進めていかないと、この地域は発展しないのではないかと思っています。

 

日時:2011年12月 7日 15:00 投稿者:pt21c

2011年11月28日(月)
21世紀倶楽部特別講演会
「野田政権の改革なき増税路線はギリシャへの道」
講師 古賀茂明(こが・しげあき) 氏
元経済産業省 官僚

【講演概要】
「 政治主導」を高らかに掲げていた民主党だが、少しずつ「脱官僚」から後退して
しまった。政治は、官僚をいかに動かすかが重要なのに、民主党は自民党と一体化している官僚ともども排除することを考えたのが問題だった。しかも、民主党の総理や大臣は、個々に官邸や各省に入ったため、官僚を仕切ることができない上に、支えてくれる有力なスタッフがいない。官僚と戦った経験がない者が、信頼できる側近を持たずに政治主導ができるはずがない。さらに最大の問題は、やりたいことが見えないことだ。
 こうした中で、野田政権が現在目指そうとしているのが、増税。医療、介護、年金を増税理由に掲げているが、借金を減らす対策は何一つ語られていない。日本が破綻しないための経済試算は、消費税を30~35%くらいにすべきと示されているが、実際に消費税を上げても、借金は増え続け、さらに消費が縮小するマイナスのスパイラルに陥る。これではギリシャと同じ破綻の道を追うことになるだろう。最大の問題は、借金を返す力が減っていること。この状況を打開するには、増税で備えることではなく、稼ぐ力をつけることである。
成長戦略には、農林業、医療、再生可能エネルギー分野の将来性がうたわれている。しかし、日本は資本主義でありながら、各分野に活動できる組織が決定され、それ以外の企業等が自由に活動できないのが問題。こうした状況を全て打開し、大きな資本が入る仕組みにしなければ、改革は進められない。自由にフィールドを広げ、優秀な人材が活躍し、利益を上げ、税金を払ってもらうこと。そのためには、ばらまき対策を止め、稼ぐことができる政治家を、私達自身がつくっていかなくてはならない。

古賀茂明氏

講演会の様子


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