日時:2016年4月28日 12:54 投稿者:pt21c

2016年静新21世紀ビジネス塾~『5人』を大切にした経営で好業績を創る~

毎年好評の静新21世紀ビジネス塾日程ををご案内します。

会員の皆様方へお申込み案内は5月下旬にお届けします。

下記簡単なご紹介です。

会場 プレスタワー17階 ~静岡新聞ホール~

時間 19:00~20:30

第1回2016年6月16日(木)

-日本でいちばん大切にしたい会社大賞受賞企業に学ぶ―

講演 坂本光司氏(法政大学大学院政策創造研究科教授・同大学院静岡サテライトキャンパス長) 

 

第2回2016年7月12日(火)

-「全員参画の経営」で社会に価値を生み続ける会社を目指す―

第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 経済産業大臣賞受賞

講演 松山一雄氏(サトーホールディングス㈱代表取締役執行役員社長 最高経営責任者(東京都))

聞き手 西浦道明(法政大学大学院客員教授、アタックすグループ代表パートナー)

第3回2016年9月6日(火)

-社是創造~発明・品質・利益~障害者救援-

第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 中小企業庁長官賞受賞

講演 米田良正氏(㈱日本ロック代表取締役会長(浜北区))

聞き手 坂本光司氏(法政大学大学院政策創造研究科教授・同大学院静岡サテライトキャンパス長) 

☆お申し込み方法☆

会員の方は21世紀倶楽部へお申し込みください。

21世紀倶楽部の会員ではない方は

氏名・郵便番号・住所・電話番号・年齢・職業(勤務先)を明記し

下記へお申し込みください。折り返し受講票を発送します。

参加料(全3回)2,000円です。第1回受講時にお支払いください。

①ハガキの場合

〒430-0927

浜松市中区旭町11-1プレスタワー5階

静岡新聞社・静岡放送 浜松総局業務部

「静新21世紀ビジネス塾」係

②FAXの場合

053-453-5220

③メールの場合

h-gyoumu@shizuokaonline.com

*件名に「ビジネス塾」と明記してください。

日時:2016年4月28日 12:41 投稿者:pt21c

演題:航空自衛隊の教育と訓練
講師:平塚弘司 氏
    航空自衛隊第一航空団司令兼浜松基地司令 空将補


【講演概要】
航空自衛隊浜松基地は、全国の航空基地の中で、敷地面積は8番目の大きさ。

所属人数は入間基地に次いで2番目に多い。基地としての役割は

「教育」「飛行場」「防災災害対応」で、

2550mの滑走路を挟んだ南北に建物があり、南側は学校で北側はT4を使った

飛行訓練基地となっている。

一般幹部候補生の養成例を挙げると、最初に奈良基地で40週に及ぶ

長期の新人教育カリキュラムを受ける。机上で知識を学ぶ以外に、3時間の遠泳や、

ライフルを担いで一昼夜約60kmの歩行訓練等を体験。

それまで自信が無く不可能と思われる事も、達成することで自信となり、

次なる困難にも前向きに進むことができる。また、団体戦経験では、

グループの中で自分の得手・不得手を認識し、

組織の一員として自分に課せられた役割、

組織としていかに効果を上げるかを強烈に意識させる効果がある。

新人教育後のスペシャリスト教育では、パイロット、整備、施設など

さまざまな役割ごとの専門性を学ぶ術科教育に入る。

中でも飛行訓練は20~30ヶ月の短期間に養成することもあり、

レベルは高く厳しい。ベテランと若手二層の教官が、養成後、自分たちと

各部隊で共に働く同僚を育てる立場から鍛え上げていく。

学生は毎日のフライト実習が評価され、段階ごとにチェックを受け、

レベルに達していなければ脱落。

早ければ一週間でパイロットの夢は絶たれる厳しい世界だ。

自衛隊は、教育において基本知識と技能を身に付け、

さらに実地で学んだ機能をうまく働かせるため、

反復訓練で能力を追求させるのが特徴。

目的達成のために戦略を立て、役割と行動スタイルを作成し、

訓練によって身に付けさせる。そのための人材養成教育の流れになっている。

こうして養成された優秀な人材も、中級、上級と階級が上がるごとに

人数幅が減少するため、中堅以後の人的資源をどのように

運用するかが課題のひとつ。

まだまだ体力も気力も充分な人材が活躍できる再就職支援にも力を入れている。

皆さまの企業で、希望の有資格人材の要望があれば、声を掛けてほしい。

きっと浜松を支える力強い人材になってくれると思う。

また広報館(無料)や航空祭(今年は10月16日予定)にも是非足を運んでいただきたい。

日時:2016年4月28日 12:34 投稿者:pt21c

5月例会はセミナー講師に、井伊谷宮宮司の岡部和弘様をお招きし、

「宗良親王と井伊谷宮」をテーマに講演していただきます。

セミナーでは後醍醐天皇の第四皇子といわれる宗良親王と、

皇室との非常に縁深い井伊谷宮について大いに語っていただきます。

会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時      5月20日(金)   18:00 ~ セミナー
                   19:00 ~ 懇親会

会 場      プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師      井伊谷宮 宮司
岡部 和弘(おかべ・かずひろ)氏

テーマ      「宗良親王と井伊谷宮 」 


◇ 講師 略歴 ◇
昭和29年五社神社諏訪神社先代宮司の4男として出生。
昭52年國學院大學神道学専攻科を卒業後、鶴岡八幡宮に奉職。
昭和62年三嶋大社に転任。平成3年井伊谷宮の宮司代務者
に任命され、平成4年井伊谷宮の宮司となり、現在に至る。
東伊場鎮座加茂神社並びに城北鎮座池川神社の宮司も兼務。

日時:2016年4月15日 12:24 投稿者:pt21c

静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部

SBSラジオ番組ラジオフォーラム「しずおかマイトーク」

この番組は21世紀倶楽部が協力して毎週放送しています。

今回は(有)ぬくもり工房代表取締役大高 旭(おおたか・あさひ)氏をゲストに

お招きしました。氏のモットーは『急ぐなら一人で行け、遠くへ行くなら一緒に行け』、

趣味は浜松祭り(凧揚げ)、出身地は浜松市です。

平成28年2月14日(日)午後6時15分から放送された内容の要約を紹介します。


【遠州綿紬のブランド化目指す】

祖父が1966年に繊維の産元(産地元売)を始めたのが原点です。

紬といえばイコール絹が一般的ですが、手でつむぐ時の節(ネップやスラブで再現)を

紬といいますので、絹で出来ているのか、綿でできているかです。そこで遠州綿紬といって発信しています。

手織りから機械に替わった1930年から40年代の織機をメンテナンスして使っています。

手織りに近い風合いが出てきます。シャツは使うほどにシルエットに馴染んできますし、柔らかくなります。

2006年に遠州綿紬部門を独立させて、遠州綿紬をブランド化しました。まだあまり知られていませんが、

産地形成するためにも大々的に売り出していきたい。根気のいる仕事ですが、

若い人の中から働きたいという人が出てきました。働ける環境を作っていきたい。

素材の魅力を感じているようです。

浜北区の染地台に店舗兼事務所があり、シャツ、ブラウス、雑貨、生地などを買うことができます。

やらまいかブランドに認定されていました。

日時:2016年4月13日 19:24 投稿者:pt21c

 自由会では交互に務める講師のお話を中心に会食しながら自由に語り合います。

関心を持たれる方の多くの参加をお待ち申し上げます。


日時      4月27日(水)  18:30~

会場      21世紀倶楽部 15階 L会議室

講師     第1航空団 浜松基地援護室長
       2等空佐 鎌田和明(かまだ・かずあき)氏

演題      「領空とADIZ(防空識別圏)について 」  

参加費     2,000円

日時:2016年4月13日 19:18 投稿者:pt21c

4月例会はセミナー講師に、航空自衛隊第一航空団司令兼浜松基地司令の平塚弘司様をお招きし、

「航空自衛隊の教育と訓練」をテーマに講演していただきます。

「航空自衛隊発祥の地」である浜松基地は、操縦・整備・通信の教育や空における

防衛態勢・救難態勢の拠点です。その役割を果たすため、どのような教育や訓練をされているのか

大いに語っていただきます。

日 時      4月21日(木)   18:00 ~ セミナー
                  19:00 ~ 懇親会


会 場      プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師      航空自衛隊第1航空団司令兼浜松基地司令
           空将補  平塚 弘司(ひらつか・こうじ)氏


テーマ      「航空自衛隊の教育と訓練 」

 
◇ 講師 略歴 ◇
 昭和36年生まれ。福岡県の出身。昭和59年早稲田大学理
工学部を卒業後、航空自衛隊に入隊。
昭和62年航空自衛隊飛行教育集団司令部付となり、操縦教育を受ける。

平成21年第7航空団飛行群司令。その後北部航空方面隊司令部防衛部長、

航空総隊戦術官、航空戦術教導団司令を経て平成27年8月浜松基地司令となり、現在に至る。

日時:2016年4月13日 18:00 投稿者:pt21c

平成28年3月18日(金) 18:00~ プレスタワー17階 静岡新聞ホールにて開催しました

  演題    次世代交通システムの概要と浜松の公共交通
          ~コンパクトシティと交通を取り巻く様々な環境について~

  講師     宮田 洋 氏   (遠州鉄道株式会社  取締役運輸事業本部長)

【講演概要】
 少子高齢化と財政・経済が縮小するなかで、将来にわたって持続可能な社会を構築するためには、

コンパクトシティの実現が不可欠。コンパクトシティとは、日常生活に必要な医療、福祉施設、

行政サービス、商業施設などが住まいに近接している街のことで、実現するためには、

公共交通ネットワークが鍵とされている。

 従来の路面電車が高度化された「LRT(次世代型路面電車システム)」は、市街地の状況に応じて

走行路を選択でき、バリアフリー性、定時制・速達性が高いのが特徴。街のシンボル的役割としても

期待できる。

 また、専用道路やレーン上を運行することで、通常の路線バスより高速かつ定時性を確保できる

「BRT(バス高速輸送システム)」は、鉄軌道の廃線敷をバス専用道として有効活用でき、

鉄軌道と比較しても、低コストで導入できるメリットがある。

 しかしどちらも、導入が目的ではなく、あくまで街づくりのための手段であり、車から鉄道やバスに

変わろうとする市民の意識が何より重要であることを忘れてはならない。
 浜松市の現状を見ると、公共交通分担率は全国政令都市中最下位で、典型的な自動車依存都市といえる。

さらに、複数の機能拠点を公共交通で連携させる街づくり計画を立てながらも、JRや遠州鉄道沿線は

市街化調整区域が多く、効率的な土地利用の展開しにくい課題を持っている。

 とはいえ、市内では既にPTPS(信号制御で、専用・優先レーンのバスをスムーズに走らせるシステム)の

運用が始まっており、12分間隔で運行する遠州鉄道線は、LRTに近い役割を担っているともいえる。

そこで、既存の遠州鉄道線を、LRT並みの利便性に高め同時にBRT活用を検討していくことで、

コストをかけずコンパクトシティ実現を目指すことができると考えている。過度な自動車依存から、

誰もが便利に移動できる公共交通を、行政の街づくりと共に推進していきたい。


静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部
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