日時:2018年8月 3日 14:37 投稿者:pt21c

この度ご案内させていただきますのは、第3弾となります

『自由語会特別企画ワインの夕べ』です。今回のテーマは「南アメリカ」。

ニューワールドと言われる産地で主にチリワイン・アルゼンチンワインなどが

有名な地域です。ワインを楽しんでいただくのは勿論ですが、今回はワイン雑学や

南アメリカのワインについてお話しさせていただきます。当日は、ワインに合う

おつまみ程度も用意致します。また、当日ベストな状態でワインを提供させて

頂きたい為、定員30名様とさせていただきます。お早目のご予約をお願い致します。

定員に達し次第ご予約を締め切らせていただきますので予めご容赦下さい。

会員の皆様に多数ご出席いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

日 時  9月12日(水)  18:00~ 受付

             18:30~ ワイン会スタート

会 場  15階 21世紀倶楽部 サロン

参加費  3,000円 ※同伴者も同額

定 員  会員1名様 同伴者2名様まで(※定員30名様)

日時:2018年8月 3日 14:32 投稿者:pt21c

8月例会はセミナー講師に、航空自衛隊第一航空団司令兼浜松基地司令の津田昌隆様を

お招きし、「我が国の空における現状」と題して講演いただきます。

津田様は「教育、防衛、捜索救助」の拠点である浜松基地で、

航空機の点検や管理に努めるとともに事故の未然防止にむけた教育を徹底させるべく

日々尽力されています。会員の皆様には、多数参加いただけますようお願い申し上げます。

日 時  8月20日(月) 18:00~セミナー 19:00~懇親会

会 場   プレスタワー17階 静岡新聞ホール

講 師   航空自衛隊第一航空団司令兼浜松基地司令

           津田 昌隆(つだ・まさたか)氏

テーマ  「我が国の空における現状」 

◇講師略歴◇

昭和39年生まれ。東京都の出身。

昭和62年防衛大学校を卒業。

航空自衛隊入隊後、第3航空団のパイロットなどを

経て航空幕僚監部に。

平成21年北部航空方面隊司令部防衛部長、平成

25年警戒航空隊司令、平成27年航空支援集団司令

部防衛部長。平成30年3月から現職として活躍中。

☆9月からのセミナー予定☆

9月20日(木) 講師:田中誠一氏(常葉大学名誉教授、東海大学名誉教授)

日時:2018年8月 3日 14:29 投稿者:pt21c

プレスタワー17階の静岡新聞ホールで『21世紀倶楽部納涼祭』が開催され、

会員や会員同伴者等が懇親を深めた。

石田伸吾静岡新聞社・静岡放送浜松総局長の乾杯発声でスタート。その後、

お馴染みとなった、倶楽部会員である鈴木淑介さんのマジックが始まると、

会場は和やかな雰囲気に包まれた。中盤、ゲスト紹介された株式会社ジュビロの

木村稔社長は「大久保嘉人選手を獲得し、若手とベテランの融合で皆様に感動して

頂けるよう頑張る。成長を見てほしい。」と発言。また、浜松フットサルチームである

アグレミーナ浜松の新間智之社長は「しずしんの"超介さん"のように去年を超えて

いきたい。」とコメント。続く松浦勇武選手、岡島工選手から「浜松地域を代表して

力を尽くすのでぜひ観戦してほしい。」と抱負が語られると、会場から応援の拍手が

沸き起こった。そしてジュビロとアグレミーナから提供された

プレゼント(サイン入りボールや、観戦指定席券など)が、抽選で当選者に手渡された。

さらに2018年ミス浜松まつりの松原理沙さんと宮地璃子さんも紹介され、

2人は「貴重な体験で成長し、浜松の力になれるよう頑張りたい。」

と笑顔で意気込みを語った。

終盤には「ふくろい遠州の花火」ペア招待券の抽選会に続き、交代会員紹介で、

浜松ターミナル開発株式会社の岡部正幸代表取締役社長が挨拶し、

歓迎の拍手で迎えられた。閉幕後、参加者からは「異例の猛暑が続く中、

21世紀倶楽部納涼祭が良い暑気払いになった。」との声が聞かれた。

日時:2018年8月 3日 14:24 投稿者:pt21c

演題:『浜松市政報告』

講師:鈴木康友浜松市長

6月22日、21世紀倶楽部総会が17階静岡新聞ホールで開かれた。

大石剛21世紀倶楽部代表の挨拶後、平成29年度事業内容・収支報告、

30年度事業計画・予算案、会則変更提案等が、参加者の拍手で承認された。

総会後は、鈴木康友浜松市長による記念講演が行われた。

【講演概要】

浜松が大きく成長できたのは民間産業力の功績が大きく、今後も産業・経済強化が

重要と4本柱を掲げている。「①イノベーション」ではドローン・AI利活用を進め、

自動運転技術の実証実験も実施。「②企業誘致」を進めた都田・三方原エリアは新たな

工業地域として活況を呈している。また海外生産比率が高い浜松の特徴を活かし、

今後も「③海外進出支援」により成長を目指す。そして将来の布石として

「④ベンチャー育成」に力を入れ、シリコンバレーに倣い浜松バレーを目指したい。

農林水産業分野への取り組みも積極的。10年前から再生に取り組んできた林業では、

民有林の5割が認証林となり各地に売り込みを進めている。観光産業もますます有望。

中国の西湖、台湾の日月潭と協定を結んだ浜名湖を大きく売り出していきたい。

防潮堤工事による防災対策や、スマートインター、バイパス整備など快適性の充実も

進行中となっている。環境エネルギー分野においては、新たな清掃工場を建設すると

共に莫大な費用がかかるゴミ処理コスト削減を推進している。太陽光発電においては

導入件数(10kW以上)・導入量で日本一を達成した。エネルギーの地産地消を進めた

ことで新エネ大賞(平成26年度)をはじめさまざまな賞を獲得し、

全国から注目を集めている。文化面においては、2020年五輪を前にブラジル事前合宿の

ホストタウンとして受け入れを推進している。成功すれば生涯スポーツの

聖地となる可能性も高い。また多文化共生施策による文化の多様性を都市の活性化に

繋げていきたいと考えている。浜松市は人口減少を見据えた行財政運営に取り組み、

市債残高を平成18年度から28年度までの10年間に895億円減少させた。

財政状況の健全性は政令指定都市の中でトップ水準を誇る。資産経営では平成の合併時

に2000あった公共施設を計画的縮減統合に取り組み、439施設を削減した。

また下水道事業はコンセッション方式を導入し、IT管理による効率的運営などによって

コストダウンを実現させていく。さらに行政区の再編により、区の数を減らしていくが、

ICTの活用による出先機関の充実によって、市民サービスを向上させることができる。

心配無用とご理解頂きたい。

山・湖・海・川の大自然と大都会が共存する浜松は、仕事とレジャーの距離が

近いことが街の強みである。これからビーチ・マリンスポーツの聖地として環境整備を

進めていくことも期待してほしい。大河ドラマ「いだてん」決定や、

デスティネーションキャンペーン(国内最大の観光キャンペーン)計画、

ラグビーワールドカップや浜松国際ピアノコンクール開催なども浜松を全国、

世界へ発信するチャンスとなる。

これらを活かしながら、今後も日本一元気なまちを目指していく。

日時:2018年8月 3日 14:20 投稿者:pt21c

演題:『賀茂真淵­今、国学とは』

講師:賀茂真淵翁遺徳顕彰会会長 山下 智之氏

【講演概要】

万葉集を愛した国学者賀茂真淵(1697年誕生)は菅原道真と同様、学問の神様であり浜松

にとって偉大な人である。旧浜松市歌をはじめ、浜松一中(現県立浜松北高)、

浜松商業高校など多くの校歌に真淵のことが歌われていることからも、

立派な人物であることが郷土に知れ渡っていたことが分かる。

真淵は国学者荷田春満に師事し、春満の後任に抜擢され江戸に向かった。

春満は享保の改革の八代将軍徳川吉宗の御用学者であり、真淵は吉宗の

次男・田安宗武を教授し、その息子が寛政の改革の松平定信である。

さらに天保の改革の水野忠邦は浜松の縣居神社の前身「縣居霊社」に揮ごうするなど、

江戸の3つの改革はどれも根底に国学の精神が流れている。

戦国時代から幕末にかけては海外の文化が日本に押し寄せた。ペリー来航当時、

高杉晋作14歳、坂本龍馬18歳、吉田松陰24歳、西郷隆盛26歳、勝海舟30歳の若者たちが

日本の事を真剣に思い、個々に考えを出した若き先人たちが国を造りあげてきたことを

覚えていてほしい。そして、日本は外国の文化伝来で発展したことは確かだが、

鉄砲が伝来した際には、それを真似て自ら造り上げる能力を既に持っていた。

さらに古くは、中国の漢字には無い国字も独自に生み出してきた。

現在も日本には、「ミノルタ/実る田んぼ」や

「花王の月マーク/いつでも変化できる月の満ち欠け」など、

国学の精神を象徴している企業も多い。こうした根底に流れる国学こそが、

「ものづくり日本」「ものづくり浜松」となった大きな要因だと思う。

これからますます国際化社会が進む中、私たちは真の日本人でなくてはならない。

それにはまず日本史と国語を学ぼう。英語が話すことができても古文書を

読むことができないのは悲しいことだと思う。「頭を雲の上に出し...」で知られる

童謡「ふじの山」は賀茂真淵が詠んだ「駿河なる富士の高嶺はいかづちの音する

雲の上にこそ見れ」という歌を元に作られている。私たちは知らず知らずに国学を

身に付けていながら知らないことが多い。「明き(明朗)」「浄き(清廉)」

「直き(素直)」という「誠」の心を神髄とする国学をしっかりと学び、

我が浜松も地域性を活かしてがんばる街でありたいものである。

ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授、文化勲章を受章した静岡文化芸術大学理事長の

有馬明人教授等、賀茂真淵を祀る縣居神社を参拝した人は、大成すると言われている。

ぜひ多くの方に参拝して頂きたい。

日時:2018年8月 3日 13:54 投稿者:pt21c

演題:『ジェトロ浜松の活動について』

講師:ジェトロ浜松貿易情報センター 志牟田 剛所長

【講演概要】

1958年に設立された独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)は日本企業と世界を

つなぐのが仕事である。重点事業は①外国企業を日本に「つなぐ」

②日本の農林水産物を世界に「つなぐ」③日本企業を世界に「つなぐ」

④調査・研究成果や知見を、企業・政府・世界に「つなぐ」の4柱。

海外事務所は54か国74事務所あり、職員約1800名のうち半数近くが海外で働くなど、

世界ネットワークが充実している。2014年に設立された浜松事務所が管轄する

県西部には、輸送機器・光電子・楽器・農林水産食品・遠州織物などの産業が多く、

活力を感じる。インバウンドでの観光をはじめ、今後、ラグビーワールドカップや

オリンピック・パラリンピックの開催もあり、ビジネスチャンスは

ますます増えていくだろう。海外展開に向けてグローバル人材を育成したり、

企業商品の輸出を考えたり、外資系への拡大に取り組んだり、

地域企業のニーズに合わせて実践的に役立っていきたいと考えている。

海外展開の際には現地の最新情報収集などの初期段階から海外展開の実現、

そして拡大政策まで一貫してサポートし、業種を問わず、国や地域別に具体的な

貿易実務などもフォローしている。中でも浜松事務所にはインドデスクが設けられ、

現地5か所の情報拠点と共にインドビジネスを支援。最近のビジネス動向や

輸出状況の情報発信や貿易投資相談も多い。また各種セミナー開催や、

海外での展示会・商談会に向けたジャパンパビリオンの設置も好評である。

セミナー・イベント等の情報は無料のメールマガジンを配信しているので

興味のある方はぜひ利用してほしい。最後に私が4年半駐在したポーランド

についてお話しする。2004年にEU加盟後、堅調に経済成長し

ビジネス環境が整っている。EU内でも比較的人件費が安く、

自動車や航空などの産業クラスターが集積し、消費市場としての魅力もあり、

近年日本企業のプロジェクトが活発化している。

こうした経験等を含め、ジェトロ内にはさまざまな経歴の

スタッフがおり対応させて頂く。浜松で精一杯取り組んでいくので

どうぞお気軽にお声掛け下さい。


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